言葉で | 7人の花嫁

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和みカフェにようこそ

渡来人

この言葉 歴史の教科書で知っている

1987 1986 年 ソウルオリンピック前の
ソウルに社員旅行で行った

私は 朝鮮半島に
興味がなく

米軍がよくいくイテェオンとか
勝手に遊びにいった

ソウルはオリンピック前で
建設ラッシュ

田舎者だから
ブランドものの免税店 
とかより

皮製品 コート ジャンパー
靴 翡翠より

日本でもいつか買える

洋楽のレコード

レコード なんと 懐かしい響き
キムチも食べれない

本場なのに

ハイアット泊った
ビールは なぜか ハイネッケン

ドイツ


韓国の 醍醐味は
チマチョゴリをきて
宮廷で写真を撮ったこと

昔 渡来人  といえば  インド
中国
朝鮮半島
日本へ

仏教 文化を 伝えてくれた
国々 いわばエリート

渡来人は 尊敬され

今では ブームはさったのか
さっぱりわからない韓流ぶーむ

在日 ヘイトスピーチ

富山にいると
そういう話題は ほとんどでない
大阪移住を決めた時


次女の担任から
大阪では 副読本で
在日外国人 部落差別の
問題意識に必ず
ぶつかりますから
と 念を押された

はーーーーー
ぐらいにしか思わず
実際 大阪では 困わく

正直 私は あの人 在日外国人 

部落という差別も
口の固い県民性 
ゆえか 話題にも
のぼらない


もしくは 在日外国人のこと 30代まで
考えた事なし

娘たち 二人

結婚という 二文字が
出た瞬間

渡来人は素晴らしい

でも 相手が在日外国人
中国や
 ほかの 私が 普段フェ❓って
思っている国の方と
結婚したいと言ったら
オッケーって
言えるのか

幸せ
 
幸せなら言語 障害 皮膚 目の色
生い立ち  


関係ないよ

もしかしたら

わたしだって
生粋の大和民族ジャパニーズじゃ
ないのか?

大和民族 混血?



知らない事が幸せ

という事もあるが
じっくり テレビ見ない

中途半端な知識だけの
私は 日本とは
大和魂とは

戦後 70年の節目で

いまだにパッシングされるのは
なぜ?

中途半端な年齢の

勝手に 勝手に  

憂う