認知療法 | 7人の花嫁

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

前 雅子妃の主治医

今は 知らないけど
大野裕先生という
精神科医の先生

大阪で 誰も 頼る人
がいないと 思ってたとき
いや たくさん 助けてもらった
図書館で いきなり 涙が出て

長女は中学三年生
午前中だけ 特別に
不登校三人 別の
教室で 授業
その間 図書館で
本を読んだりして
待っていた
離婚 離職 新しい土地大阪
すべて 苦痛 
なんにも 感じないのに
図書館で 泣いた

すぐ 知り合いの 精神科で
作業療法士をしてる
知人に電話した
彼は 結構大きい東大阪市の
病院で働いている

趣味で ギターの
ライブを
やってりる 自称おっさん
長男さんが 障害をもっていて
奥さん 逃げたそうだ

でも彼 誰のせいにも
しない

で 彼に紹介してもらって
蒲生のメンタルクリニックへ
富山県では 精神科の
敷居は高い

落ちついたそこの病院で
鬱ですね   って
先生 私 鬱になってる暇ないんです
と 叫んだ

先生
病気と 事故は今なら

なっていいことないんですよって

その後 その ギター弾きの
おっさんと 京橋の本屋で

この大野先生の
認知療法の
本を 勧めてくれた

鬱は 私の考えだけど
薬だけでは
なかなか難しい  

と思う 
鬱は心の病気と
昔言われたが
今では脳内ホルモンの
不足とか

認知療法は 自分の
考え方の


癖  を 直すというより
発想を変える  という
療法

大野先生の本を 
何冊か読んだが

わかりやすい
読んで すぐ治りますよー
なんて 言えない 言わない

ただ うんそうか って
思える

だってね
私 いいかげんで ボーーーーーっと
してること多し
本当に 
鬱なん? 
って よく言われる


でも 薬 カウンセリング

いろいろあるけど
認知療法という

自分の脳の 癖を

知るのも

いいんじゃないでしょーか


わたしゃ 毎回 仕事行くのが

イヤなの
もうすごく

で 仕事に行く前

自分に
なにか ハッピーなこと

秘密の儀式をしていく

大きい お風呂 銭湯

とかで
ゆっくりしたいわーー
ちなみに 
銭湯 温泉にいったら
バスタオルをまいて
一番にすることは
下着ではなく

靴下をはく

だってね 水虫が
移るかとおもうと

我慢できない


そおそれが わたしの
考え方の 癖


チャンチャン