原田ひ香さんの、「三千円の使いかた」を読みました。



お金の使い方ってその人の生き方が現れるなーと思います。
それにしても3000円。子供のころは、3000円あればお菓子と文房具買ってもまだ余る大金!って感じでしたが、今は飲み会1回分みたいな感じですね(o;д;)
子供のころの方が夢があった……まあ、みんなそんなものでしょうか。(笑)


私は真帆の話が好きでした。
私も学生時代の友達がいますが、だんだん話が合わなくなってきている感じがあり、共感しました。
学生時代の友達はみんな性格が良く、いわゆるマウントを取るだの、自慢するだの、そんなことする友達はいないんです。
それでもやっぱり、独身or既婚 子供の有無 で興味あることが変わってくるので、学生やみんな独身だったころほど共通の話題がなくなってきて…。


私はそこそこ幸せだと思います。
でも、バリバリキャリア積んでる独身の友達は身軽そうだし自立していて素敵だなと思うし、子供を育ててる友達も子育てって大変なのに立派だなって尊敬するし……隣の芝生は青く見えますね。


この本を読んでていいなって思った言葉がありました。(うろ覚えです)節約は人生をより豊かで幸せにするためのもの。節約自体が目的ではない。
節約が人生の目標!って思って節約してるのと、節約しもしつつ幸せに生きる!って思って節約するのであれば、後者の方がずっと心が豊かでいられる気がしますし。

まあ、ある程度節約しないと生活できないのはありますが(笑)、節約の奴隷になるのも違うよな~、いや浪費したい訳でもないんですが……生きるために仕事をする、仕事をするために生きてる訳じゃないってよくいいますよね。
そんな感じかも?生活するために節約をする、節約をするために生きてる訳ではない。
うん、このマインドで無理せず、節約すべきところは節約して、楽しく生きたいなと思いました!