5月8日 水曜日 晴れ
職場が移転しました。市内の端から端へ。。。
この会社に非常勤パートとして働くようになって丸6年。
二度めの移転です。
トータルでは通勤時間がますます長くなってしまいますが迷った末
慣れた職場なので私は勤め続けることに。
残念ながら仲間の何人かは長くなる通勤時間を憂いて職場を去りました。
今日は新しい社屋に初出勤!
移転前よりうちから近くなった社バスの停留所から25分で到着。
方向音痴の私は広い社内で若干まごつきましたがなんとか新しい職場に到着。
まだどこになにがあるか覚えきれずあっちこっちうろうろですが、
仕事内容に変わりはないのでなんとかなりそうです。
心機一転がんばりたいと思います
今日は予定していた仕事がキャンセルになったので
おとなしく買い出しやら家事、空いた時間の自分時間を楽しんでいます。
外はいい天気。
でも洗濯物を外に干せない。。。そう、花粉のせいで
今年は昨年より多く飛んでるらしいけど私はそんなに症状はひどくない。
2月に入ってから毎日かかさず飲んでいる甜茶のおかげかな???
ほとんど薬飲まずにすんでいます
私には合うみたい。味も好きだし。自分時間に、先週録っておいた旅番組をみました。
スペインは前から行ってみたい国の一つ。
同時に放送されていたポルトガルは興味なかったけど今回
行ってみたい国のリストに加わりました。
美しい街並み、元気、陽気な人たち
楽しそう
言葉の壁が厚いのが困った
昨夜はWOWOWでとっておいた映画も観ました。
「宇宙人ポール」
これ意外によかった!!主役の二人がとてもいい人。
大人になっても、大人になったからなんて理由で趣味を変えなくていい、
好きなものは好きで、そのままの自分でいいのね!と。
気持ちが明るくなりました
本も読みました。
「四十九日のレシピ」「しゅるーんとした花影」
前者は私がおかれている状況と少し似てたので、切ない描写の箇所では
涙してしまいましたが、読後はとても爽やかなすっきりした気持ちになれました。
私もエンディングノートのようなものを用意したくなりました。
後者は銀色夏生のつれづれシリーズ。早21巻目!
銀色さんの詩が大好きで高校生の時からずっと愛読してますが、
この日記調つれづれシリーズが出た時は日記でお金がもらえるなんてすごい!と
変な所に感心したものです。
素敵な詩を数多く発表している銀色さんがこちらのシリーズでは
赤裸々に私生活をさらけ出したり、結構正直に毒を吐きます。
年下でありながら遠い親戚の姉さんのような気持ちで銀色さんを見守ってる自分に
笑えます
。こんな感じで母の死の悲しみから回復できています!
先月は米米のライブにも行って楽しめたし、友人とのショッピングも楽しめた。
バラエティを見て本気で笑えるし、美味しい物が食べたいという欲求も、
行ってみたいところがあるのも今までの自分と家族や友人のおかげでしょう。
母にもそういうことがあったらまた違ってたかも。。。とまだまだ悲しくはなりますが
私もいよいよ親に甘えることから卒業して本当に大人にならなきゃな!と
42歳にて誓いました
とほほ
2月1日 金曜日 晴れ
1月21日月曜日早朝 母が急逝しました。70才でした。
とにかくずっと私と妹を可愛がってくれました。
私が大人になって結婚して子供を生んで母になっても
私のことをいつも心配してくれて優しかったママ。
同居していた祖母や、父とうまくコミュニケーションがとれなくて
手先は器用なのに性格の不器用なところがストレスになり
次第に病気がちになってしまったという困った面もある人でした。
血縁者以外は長く一緒にいられない性格なので
私が小さい頃から母の愚痴を聞く役を担ってきました。
私にとっては実祖母、実父などの愚痴なので
ときどき聞きたくないなと思ったこともあるけど
両親の不仲で寂しい家庭に育った母が可愛そうで突き放すこともできず
何十年も愚痴を聞いてきました。
大好きだけど私の憂いの元でもあったママ。
自分に楽しいことがあるとふと「今淋しくしてないかな?」と母のことがよぎったりして
複雑な気持ちになり、こんな風に考えなくてはいけないようになってしまったことを
父のせいにしてみたり、私にとってもストレスで大変でした。
最後までマイナス志向が強い、その性格は直らず
どんどん深みにはまっていってしまいました。
もっとしてあげられることがあったはずと悲しい気持ちはまだまだ消えませんが
笑顔の遺影を見ていると、もう心も身体も元気になってはつらつと天国に
向かう階段を上っていく母の姿が見えるようで少し救われます。
そして、長女として実家を継がなくてはいけないか?
地元に戻らなくてはいけないか?
という憂いが自分でも驚くほど消えました。
家を守ってきた母に悪いとおもっていただけだったのでしょうか?
残された父は身体も心も丈夫で、自分の姉妹も元気で近くに住んでいるので
当分大丈夫でしょう。
孫である私の子供たちが「じいじ」をとても心配してくれているので
私もつかず離れず世話していこうと思います。
いろいろ忙しい1年になりそうです。