こちらは同じ代々木でも1階席で、ステージの真横だった
おかげでドラムのロジャーはスピーカーの影に隠れて見えなかったけど、フレディは手をのばせば届くのでは!
と思われる距離だったのを覚えている
とにかく歌が上手い!ここまで上手いとは思っていなかった!というくらいに上手くて「この人、すげーー!本物だ!」と感動していたな
「I want break free」ではビデオクリップと同じく、女装をしてくれた
この様なサービスはちゃんとしてくれた!
自分にとってのQUEENは初見だった、そして最初で最後のQUEENになってしまったのが残念でならない
その後、しばらく見ないなぁ~、などと思っていたらフレディがHIVに感染していることがわかり、1991年11月24日に亡くなってしまい、もうオリジナルのQUEENを観ることもなくなってしまった(あっ、今月、命日なのか・・・)
この頃は外タレがワンサカと来ていた頃だったと思う
確かバブルの頃だから、どんどん外タレを来日させてたんじゃないかな?
しかし、代々木って・・・今じゃ考えられない!
今、フレディが生きていたとして、QUEENを代々木で観るなら!正規のチケ代10万下らなそうだが
QUEENにしろBRUCEにしろ、本物の人達は「手を抜かない!」という事を身をもって体験させてもらった
言葉も通じない国だ「テキトーにやってるんだろう!」と思っていたら、ぜんぜん違っていた!
だから、受けてのこちらも、言葉でなんかでは言えないくらい感動をしていたんだろうと思われる
この前年がもっと行きまくっていたと思う
すっかり行き忘れた日もあったくらいだ!
何かに取り憑かれるたかのように行っていた気がする
いや、何かを埋めるために行っていたんだろう
そして、2007年になってもやってることは変わらないって?
「外タレが観劇に変わっただけじゃん!」と!
でも、今は当時とは完全に状況が違うし、何かの“埋め合わせ”をする為に
行っているわけではないし、完璧に趣味だしなぁ~、観劇は
こんなことを書いていたら、ネガティブな頃の自分を思い出してきた
嫌だねぇ~、暗くなりそう~
さー、思い出話しもこれくらいにしなくては!
過ぎ去った過去より、これからの未来へ歩いていかなくちゃね