会場:日生劇場
強風吹き荒れる中、観劇に行ったのは『the wedding singer』
交通機関も遅れ気味だったから、始まってからくる人、多かったぁ~
さて、これはミュージカル・コメディで、元々映画が舞台になったもの
話しは、とても単純なお話し!いかにもアメリカンな話し!
短くざっくり書くと、時代は1985年
ロビー(芳雄)が結婚式当日に彼女に逃げられるが
職場が同じジュリア(上原多香子)と最後にくっつく!(すごい飛ばした)
もちろんジュリアにも彼氏がいるのがだ、ロビーが結婚式に乗りこんでいき
ジュリアを奪い一緒になる!
という、と~~~てもアメリカンなお話し!なんにも考えなくて良いのだ~~!
最初から最後まで楽しい!マジで声を出して、笑ってしまった!
大澄賢也の演じるヤッピー、グレンがこれまた良い!
(何十年ぶりに聞いたよ!ヤッピーって!懐かしいぞ!)
ウォール街にお勤めのディーラーの役なのだが、必ずっていいくらい
この手のアメリカ物には出てくる役所なのだが、とっても合っていた!
かなりツボ!
ジュリアとグレンが結婚式をあげる場所がラスベガスなのだが、ここにそっくりさん達が出てくる。
マイケル・ジャクソン、シンディ・ローパー、ティナ・ターナー等
中でもビリー・アイドルには「ええっ!ビリーアイドル!」となった
頭の中で「モーモーモー」と唄っちまったよ!
芳雄は良かったぁ!「ロマンス」でコメディセンスあるよなぁ!と思ったのだが
これもとても良かったぁ!カッコよかったし!
ニーロのGeorgeも良かった!唄声がBoyGeorgeに似ていたような
「Time」をニーロにリクエストしたいくらいだった~!
あと、オケピの位置が舞台上の高いところにいて、これは初めてだったな!
ってか、指揮の塩田せんせ~!ノリノリで指揮してたなぁ~!
こっちもノリノリになれたよ~~~!
とにかく楽しかった~~!
やっぱり、ミュージカルは楽しくなくちゃね!!