会場:日生劇場
今月は真面目に観劇感想UP!
さて「ベルばら」でキラッキラした世界を堪能した後は荒涼とした世界に行ってきました
こちらは、かな~り昔から上演されてる作品
森繁さんがやってたのも西田敏行さんがやってたのも知ってる(-.-;)
気づいたら市村さんになってたけど…
しかし今まで一度も観る事はなし
ベルばら同様「はじめまして(*_*)」な作品なのさ(^_^;)
行く前に過去に観てる人に感想を伺ってみたら…
皆が「う~ん…」「暗いよ…」と口々に言ってたんで「えっ~(@д@)ナニナニ?ユダヤ人虐殺の話しとか?」ってかなりヘビーな想いを抱き観劇に臨んだのだが…
『エ~(@д@)ぜんぜん違うじゃん!!』
働き者のお父さんと、しっかり者のお母さんに可愛い娘達の家族愛の話しだった!
そりゃユダヤ人ってだけで理不尽な事をされたりするが、ちゃんと最後は救いがある!
てか、なんで観た人達がネガティブな感想を持ってたのかが不思議?
泣いて笑って感激して…良いお話しでした!
あ~凄い発見が!
劇中で歌われる「sunrise sunset」って屋根の歌だったのか~!
この曲は知ってるのに!目からウロコ(;_;)
結構生きてるけど、世の中まだまだ知らないか事だらけだ~(-.-;)
ひとつ賢くなりました?