監督がティム・バートンでジョニデがヴァンパイア!って聴いただけで期待値MAXで臨んできました
お話しはお金持ちのお坊ちゃまが家政婦の娘=魔女(魔術使い?)によってヴァンパイアにされ、200年の間生きたまた地中に埋められていたけど、工事途中に掘り起こされて現代(1970年代)に蘇る。衰退した一族の繁栄を取り戻すべく奔走するも、またしても魔女に邪魔されるはめに!
200年前同様に恋路をじゃまされたりと…
ど~なる!ジョニデ・ヴァンパイア
な感じなんだけどさ…
もぉ~全てが中途半端
(ヴァンパイアは姿は変で笑える)
なんか詰めが甘いって感じだろうか?
ティム・バートンもジョニデも個人的にファンだし二人が揃ってるんだから悪いはずない
魔女との戦いのシーンもあっさりだったし
本編の最後もサラリと終わって、「えっ
しかし最後にはなんかオチあるよね?とエンドロールをしっかりと見届けたけど何もなし
びっくりしすぎで「きっと時間の関係で良いシーンはカットされてるんだ」と自分で自分に言い聞かせました(-.-;)
あ~こんな時こそ「チャーリーとチョコレート工場」放送してくれないかなぁ…日テレさん