日時:2011/12/24 13:00
会場:シアタークリエ
行く予定はなかったけど急遽行ってきましたっ!
これは彫刻家のカミーユとロダンのお話しで簡単に書けば出会いから別れまでだけど( ̄○ ̄;)
もちろんそう簡単に済まされないくらいドラマチックであって泣いた!
舞台上は彫刻が結構な数置かれてて、そこで展開されてくんで美術の勉強にもなったりする!?
カミーユとロダンは倍以上も年の離れてるけどお互いに惹かれていき、そこは恋人というより同士愛みたいな感じで、作品を作り上げてく上ではお互いに欠かせない存在だったんだろうけど、ロダンが身勝手な感じもする~(-.-;)
カミーユは小さい頃から才能があったけど母親は女の芸術家なんか認めずで、これは当時のパリでも同じで「女の彫刻家は認めん!」となってて個展さえ開けずで、なんか意外な気がした!もっと開かれてると思ってたけど!芸術の都じゃないのか?
カミーユを演じたのが新妻聖子ちゃんなんだが上手い!上手いすぎ!
歌が上手なのはわかってたけど演技も良かった!
前半は幸せなんだが後半の精神崩壊過程がもう凄い!壮絶!
ロダンの愛人のまま中絶するは世間から認められないわ…
精神も壊れるな…
最後は精神病院に入れられてしまうし!
ホントに泣くよ泣く!
石丸さんのやったロダンは暖か系な感じだったかな?
しかし歌がうまくなってて今更びっくり!(すいません)
カミーユの周りの男性達はみんなカミーユに理解があるけど母親だけは最後まで反対してたけど、これも時代か!
母親は「年いった女の行く先は二つ!結婚するか!修道院に行くか!」とカミーユに言うけど、母親の言う事なんか聞かない!
(アジアンスイーツに続き、こちらでも根岸季衣さんに怒られる…)
カミーユの父の西岡徳馬さん、弟の伊礼彼方君こちらも良かった!
伊礼君は良い!上手い!
ホントに観ておいて良かった作品!
横道にそれてる間に良い作品を見逃してるんじゃないかと反省\(+×+)/
来年はちゃんと観ていかないと!
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