YELLOW LABEL(通称イエレベ)という“男ばっかり7人!”
今回は演目も時代劇だからか?客演で他に12人の若い男性の役者さんが出演!
平均年齢って20代半ばくらい!?一番若い役者さんは、18歳!(自分の子供でもおかしくないじゃん!)
そっ、そっ、出演者は男性ばかり! だったぁ~!はは。
(イエレベ7人のうちの2人が出ていないので、今回は5人プラス客演12人)
普段なら行かない!ナゼなら~!お気に入り君が出ていない!
そんなお気に入り君は、つい先日まで革命で戦う舞台に出てたんで、今回の舞台には出れなかった~
(でも、スタッフとして働いてた!チケもぎりしてもらった~)、もう一人は「最遊記」という舞台で地方に行ってるようだし(でも、今日は観に来てた~)
お気に入り君は出てないけど、無類の忠臣蔵フリークだから行ってみた
(“忠臣蔵”と聞いただけで、血?いやDNAレベルで細胞が騒いでしまう
果たして忠臣蔵を「舞台ではどうやって、演るんだろう?」と少し疑問もあった
舞台じゃ、時間が限られてるもんなぁ~!と
単発枠から大河まで、TVでしか忠臣蔵は見たことなかったし
(大河も「峠の群像」の方。良かったな~緒方拳の大石内蔵助。普段、大河なんて見ないのにじっくりと
1年間!見たものぉ~)
まぁ、はしょりながらも重要なところは抜粋してあるので、全体のストーリーは周知のところだったけど
ただ、ちょっと「えっ?そうだったけ?」と思うところもあり
パンフには“フィクションですから”のクレジットがあったから、ストーリーを結構いじってるねぇ~となった
最初のシーンは設定は自衛隊(?)迷彩服を着た青年達が訓練をしているというところから始まる
「えっ、何?」と思っていたら、ちゃんと、忠臣蔵の話に移っていった
後からパンフみたら、今の平成の世と忠臣蔵の時代をシンクロさせて話しを進めていたらしい
「忠義を果たす、赤穂浪士達」、「国のために忠義を果たせるか?(自衛隊?)」という様な感じか
仇討ちをした後に「(自ら)死ぬことは無い!」という様なせセリフあり
(ううむ、そういえばレミゼでも「死など無駄でないのか~♪」って場面があったけ)
別に死ぬことが目的ではなく(モチロン!)本懐を遂げるって事で目的が達成され、その結果死があっても
本望!って事か?生き恥をかくくらいなら、死んでゆこう!か?ムズカシイねぇ。。。
時間は10分休憩をはさんで3時間くらいか?(そんなにはやってないかも!?)
この劇場は劇団ひまわりの所有でキャパは123席
舞台も照明も椅子もきちんとしてるので、いわゆる小劇団が使うようなホールとかライブハウスとは別物なので小さくてもちゃんとしてた
終わった後は、ちゃんと役者さん達のお見送りがあったけど、役者さん達がお馴染みのファンの子につかまってたんで、きちんとお見送りしてもらえなかった~
結局、出演していない(お~い!)お気に入り君と話して帰ってきた~!何しに行ったんだか!?
そして、明日が楽ですよ!興味のある方はど~ぞ!
全席、自由席なので早めに行かないと席がなくなるよ~~~