会場:帝国劇場
今日(昨日)もせっせと帝劇に行ってきました
キャストは前回観たのと一緒
いっつも「キレイ
この舞台は誰に感情移入するかによって見方が違ってくると思います
エリザベート側にたてば「そうよ、もっと自由に自分らしく生きるのよ
皇太后側から見たら「なにを我が儘な
実は私は初演から一貫してエリザ側では観てないんですよ
「ゾフィーお祖母様のおっしゃるとおり
この場面の前には息子のフランツ(皇帝)にたてつかれてるから余計に悲しくなる
でもね~フランツがこれまた良い人で
こんな良い人を苦しませるとは
と、終始一貫はハプスブルク家側にたって観てます
平民なのに
と、語ったところで舞台だし
こちらもオススメの1本
次回はトートについて書いてみましょう
PS.「ラ・カージュ~」に引き続きお奨めしてますが、決して東○の回し者ではありません