48.エリザベート | ogulynのブログ

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日時:2008年12月13日(土)17:00開演
会場:帝国劇場

今日(昨日)もせっせと帝劇に行ってきました(定期購入するか~)


キャストは前回観たのと一緒
いっつも「キレイ」とか「カッコイイ」とかしか書いてないんで少し真面目に

この舞台は誰に感情移入するかによって見方が違ってくると思います

エリザベート側にたてば「そうよ、もっと自由に自分らしく生きるのよ頑張れ」だし、
皇太后側から見たら「なにを我が儘な国の為に全てを捧げなさい」になるかな

実は私は初演から一貫してエリザ側では観てないんですよ私を知ってる人は意外に思うかもしれないけど
「ゾフィーお祖母様のおっしゃるとおりワガママねっ」と思って観てるから、皇太后の死の場面は毎回泣きそうになる
この場面の前には息子のフランツ(皇帝)にたてつかれてるから余計に悲しくなる
でもね~フランツがこれまた良い人で
こんな良い人を苦しませるとは

と、終始一貫はハプスブルク家側にたって観てます

平民なのに

と、語ったところで舞台だしミュージカルだししかもトート閣下なんて死の帝王がでちゃうしって事で楽しめば良いですがね


こちらもオススメの1本
次回はトートについて書いてみましょう


PS.「ラ・カージュ~」に引き続きお奨めしてますが、決して東○の回し者ではありません