昨日は、ル・テアトル銀座で『The Light in the Piazza』(ミュージカル)の観劇
舞台の作りがカタカナのロ(ろ)みたいな感じで作られており、中にオケボックスがあり、面白い舞台の作りになっていた
ストーリーはアメリカ人親子(島田歌穂、新妻聖子)がイタリアのフィレンツェで観光していると、一人のイタリア人の
青年(小西遼生)と出会う
そこで娘と良い仲になり、結婚に至るまでの物語と、すっごく飛ばして、ストーリーはとても解りやすいお話し
ところが・・・多分、みんなを悩ませるのが“イタリア語”
イタリア一家(鈴木綜馬、寿ひずる、シルビア・グラブ、大高洋夫)側が
イタリア語を話す!当たり前だ!“イタリア人”だもの!でも、ここは日本だし・・・
そんなに、まるまる、解ろうとしなくてもニュアンスで多分解ると思う
(本当ならば電光掲示板でも使って、字幕を流せば良かったんだろうけど)
そして、アメリカ親子は流暢な英語(舞台上はもちろん日本語)で話すのだけど、英語(日本語)の苦手な小西くん演じるイタリア青年は、片言の英語(日本語)を話す!
これは、つっかえてるわけでなく、英語が苦手なイタリア人の設定になっているので、「オマエ、明日くる、うちの店!」といような、とても高飛車(?)な外国の言葉を話すときに誰でもやってるであろう感じ
間違えてもきっと、解らないね!セリフなのか?マジなのか?
曲はどれも静かな感じだったかな~!?
しかし、歌穂ちゃんがお母さん役とは~!しかも、聖子ちゃんのって!
だって、二人同じ役やってなかった?数ヶ月前まで・・・?
お久しぶりの綜馬さん!
あんまり歌を唄う場面はなかったけど、お父さん姿カッコ良かった!
しかも、イタリア語が上手い!
ってか、イタリア人一家はみんなイタリア語が上手かった!
全体的にしっかりとした作りになってるし、出演者も上手い人ばかり
大味な作りの舞台になれてしまうと、これくらいの規模で丁寧に作られている
舞台は本当に良いと思う
欲を言えば、もう少し歌が聴きたかったかな?
時間は休憩時間15分を挟んで2時間強くらいかな?これもちょうど良い!
そういえば、レミの時はそんなに、「上手いぜ~小西王子!」とは思わなかったけど、
今回は良かった~!声が良く出ていた~!
あと、不思議だったのが、幕の終わり方
1幕も不思議で、その続きは2幕の始めから~?と思っていたら、別にそんなこともなく、2幕の終わりも
歌穂ちゃんの独唱で終わり
この後は?と思ってら、終わり
今まで観たことない感じだったので、少し「えっ!?」となったけど
そして、もう少し小さいキャパで観たかったけど、でも全体通して、とても良かったと思う
「どうしよう二人が結婚できなかったら」などと、要らぬ心配しながら観てたけど
最後はハッピーエンドだったし!さわやかな気分で劇場を後に出来た!
Grazie!