会場:シアタークリエ
4月の観劇第一弾は
「レベッカ」
先日、一気読みした小説のミュージカル!
劇場のクリエは新しい劇場でキャパは600強
狭い!ステージ近すぎ~!
今どき、小劇団だってもっと大きいハコでやってない?と、思ってしまう
こんな狭い会場で観るには、ありがたすぎる出演者陣の様な…
内容はほぼ原作通りに進んでいったけど、最後はちょっと付けたし
原作は「え~!」な終わり方だったので、あのままでは舞台は終われないよね?と思っていたので、付け足されてて正解だった
役柄は「わたし」のちひろちゃんは本より洗練されてたな
もっとダッサダサなイメージだったけど、かわいかった
祐一朗のマキシムは~…ステキでしたよ
本はもっと偏屈な感じだけど
この舞台ではシルビアが演じる、レベッカを慕う「ダンヴァース婦人」が評判が高いのだが、個人的には寿ひずるさんが演じる「ヴァン・ホッパー婦人」がツボだった
本読んでイメージしてたまんまで、とても良かった
圭吾は…ジュリーみたいだった…
外れがない舞台だと思った
みんな上手いし
アンサンブルも良かったし
原作より絶対に舞台の方が良いな~!と思った