オープニングは回想シーンから始まる
これは同じ
ラストは本は「わたし」とマキシムがロンドンからマンダレーに帰る途中に空の赤さを目にする
朝焼け(夕焼けだったか?)思ったら屋敷が燃えていた
と、屋敷が燃えたことで終わりになっている
でも、舞台はこのあとにまたまた回想シーンになり締めてくれるので、こっちの方が終わりかたは好きだな
舞台はレベッカの死はたまたま頭の打ち所が悪くてだった
でも、原作はマキシムに殺されている
この件も原作はもっと細かく書いてある
当たり前だけど…
あとレベッカが飼っていた犬が出てくるけど舞台は無理(これも当たり前)
でもこれは舞台に入れて欲しかったなぁ~と思ったのが
「わたし」とマキシムが出会った時に、マキシムが「わたし」に詩集をプレゼントするのだが、それは元々レベッカよりマキシムにあげたもので、レベッカよりと書かれているけど
「マキシム」へでなく「マックス」へとなっている
「わたし」は本を渡されるまえに「マキシム呼んでくれ」と言われていたのだ!
ここで「なぜ、マックスと呼ばせないの!」と「わたし」が軽く(?)嫉妬
あとは船が座礁したときに慌てて着ていくコートが大きい
後でこれはレベッカの物だったと「わたし」が知る
この事でレベッカの実際の姿を感じとる…
と、細かいけど
また行くので(笑)次回は少し角度を変えて観てこよう!
ただ笑いそうになる!どこまで耐えられるか!
でも舞台はホントに良い!頑張って笑わないようにしないと!
(注)コメディではありません!くれぐれも、お間違いありませんよう…