深い… | ogulynのブログ

ogulynのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日、書いた「ビバ!ミュージカル!」に、当然なのだが去年さんざん行きまくった『レ・ミゼラブル』も載っている
(著書は1989年6月~8月の帝劇公演)
この頃はまだミュージカルは観てなかったし、興味もなかったな…(しかし同年6月にロンドンで『オペラ座~』を観て、ミュージカルデビューを果たしているのだか)

そうだ、ここに書かれているが「天安門事件」があったんだな
ロンドンでは毎日ニュースをやっていたのを思い出した
そんな時期にこの作品を観てたら、色々と考える事も多かったのだろうか?(著者はこの辺も含めて舞台の感想を書いているが)
さて、ミュージカルには当たり前にある事だけど、同じ旋律で違う歌詞や別の役者、場面で唄われるという手法これは、もちろんレミゼでもある
と、この事が書かれているのだが
「司教様とマリウス!」「娼婦と民衆の女達!」「ファンテーヌとエポニーヌ!」「バルジャンとジャベール!」
そ~か!そ~か!そうだよ!違う場面で同じ旋律なんだよ
なんか真剣に観すぎで記憶がない何回も通ってるのに~
ったく、自分のアホさ加減にビックリした
次回は、もっとちゃんと鑑賞しなくては
やっぱり深いなレミゼは…