この演目自体を観るのは初めて
ストーリーは、プレゾンを毎年観ている身としては、‘あるある’な感じ
ざっくりいくと、逃げるカズヤ(亀)探すヤブ(藪)命尽き果てていくコウキ(田中)、実は母だったマダム・ラン(鳳蘭さん)、裏で糸を引いていたマコト(つばささん)…でも最後は真実が明らかになって、ハッピーエンドで終わる
で、ストーリーはさておき
舞台演出が上手い!上手すぎる!舞台を縦横無尽に使っていたのと、客席の上も十分に使い切っていた
SHOW TIMEでは二人KAT-TUNのLIPSも聞けたし、そして
正直観る前はKAT-TUNに対しては、普段とは勝手が違うSHOW要素の強いステージをどうこなすのか?と思っていたけど、そんな思いは瞬時で吹っ飛んだ
Jr.とのアドリブでたまにグダグタになったりしたけど、場数踏めばいいんじゃ?って感じか
もっとも、この舞台は気を抜いたらケガどころじゃ、済まないだろう
しかし、これを日に二回やる日がほとんどなのか
久々にチケ代以上、払ってももOKな舞台だった~
※座席は2階のA席。他の公演ではB席扱いの場所。しかし、セットが凄い(デカイ)ので、これくらい離れてて充分!
1ミリ、1センチでも、近くでカメや聖が見たい!と、思わなければ…