会場:サンケイホールブリーゼ
《私》田代万里生
《彼》新納慎也
「8月8日はエイトの日 !」と周りを、関ジャニファンに囲まれた深夜バスにて大阪入りしたのは「スリル・ミー」を観るためでした(^_^)
来年の3月にまた上演されるけど、ニイロ《彼》は3月はウェディング・シンガーにご出演。
スリル・ミーの日程は出てないけど…思いっきり重なってるはず(◎o◎)
「もしかして、これが最後になるのか
ここの会場は音が生音に近い感じで聴こえたんで音響が良いのかな?
朴さんのピアノも今回は激しく聴こえた気が?
東京公演の前楽、千秋楽があまりにも良かったから(感動し過ぎて椅子から立てず)これを超えられるのかなぁ?と正直思ったけど、こちらはこちらで良かった!
あんまり上手くは言えないけど、今後「スリル・ミー」に出演する人が観るには良いサンプルになるんじゃ?って感じで全体に余分なものは無く、スマートに思えた。
結構な回数を観てるけど今回気付いた事が!
毎回だけど、私は《私》にかなり自分投影してるんで、実はあまり《彼》を観ていなかったか?と
いや違う!これは会場のサイズの問題だ!
アトリエ・フォンテーヌだと二人を一度に観れるけど銀河劇場くらいになると、どーしても、どちらかになる!
よって私は《私》だからついつい万里生《私》を中心に観てるわけで…
何が言いたいのかと言えば99年を歌い終わり《彼》が舞台後方に捌けるんだが、その時にニイロ《彼》が一瞬横を向き「えっ
毎回やってたのかな?
すいません、一応ニイロファンだけど…
「知らなかった」by《私》
公演も終わってしまった今、も~確認出来ないじゃないか(;_;)
これは何だろう?《彼》が他の囚人に刺される瞬間なのかな?
いやはやそれにしても深い作品だ…
《私》が《彼》に一緒の監獄に入るんだと言う時はゾクッとした( ̄○ ̄;)
何回も観てるのに(*_*)
そして《私》フリークでありながら知らなかった事が!
《私》は自分一人称を「僕」でいくのだけど、最後の方に一回だけ「俺」になる箇所がある。
これで《彼》よりも更に《私》の方が立場が上になった事を強調してたのかな?実際は解らないけど…
かなりな《私》フリークなのに…一生の不覚(実は結構ショック
日本語は語彙が多いから、こうゆう細かい所も変化がつけられて良いのか?
初演から観てきてるからだけど、万里生《私》にはかなりな思い入れをして観てきた。
時にはドキドキしたり、ゾクッとしたり、悲しくなったり…
最初はニイロファンとして、万里生《私》を通してニイロ《彼》を見てるかな?と思ったけど、万里生君が演じる《私》そのものに感情移入していって、私こそが《私》と言う、なんだか分けの解らない状態になってきてた(-.-;)
ひとつのキャラとして確立されてるんで多分…久々の『キャラ堕ち』
でも他の人の《私》だとここまでのキャラ堕ちはしてないんだけど(*_*)
て事で?毎回十二分に《私》を堪能させてくれた万里生《私》に感謝!
3月も万里生《私》が観れるかな?でもニイロ《彼》じゃないと万里生《私》のキャラが変わってしまうのか?
う~ん複雑
って事で今期のニロマリペアの「スリル・ミー」はオシマイ(;_;)
「ミュージカルは楽しくなきゃ!」だけじゃないミュージカルもあるって事を教えてくれた作品に感謝!
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