
今日(てか昨日)1日ジワジワとスリル・ミーを感じモヤモヤとして過ごしていた(-.-;)
見終わってから色々思うとは…やはり深い作品だ
前回はこんな風にはならなかったのに
泣きポイントは最後に彼が「レイ」と呼びかける所と書いたけど、今観たら絶対に号泣するだろうな…
この時の〈彼〉の表情がそれまでの顔とは違い物凄い穏やかな顔をしてて良い
きっと〈私〉の中ではずっとこの頃(高校生)のままの〈彼〉を抱きつづけてかのかな
残虐行為の後にあの穏やかな顔をした〈彼〉が出てくる演出には凄くズルイってか「ヤラレた~(>_<)」って感じ
あそこに全てが集約されてんのかな
これは中毒になる作品て意味がようやく分かった気がする…
触れれば触れただけ深みにハマる様な感じか…
果たして答えはあるのか?
心の靄はいつ晴れる(*_*)