1月31日
病院では前駆と言われたが果たして前駆とはこんなに
痛くてこんなに長いものなのか・・・・。
10~20分間隔の痛みに「ウオーーー」と叫びながら
家の中をウオーキング(笑)。
痛みに「ウオーー」と叫びながら間間に夕飯を食べ、
痛みに「ウオーー」と叫びながらお風呂にも入ってみた。
一度帰されてしまった手前、いつまた連絡すればいいのか
わからず、この痛さとどれくらい向きあわなきゃいけない
のか・・・・。
とにかく『痛い』一日でした。
2月1日
23:00
痛みがだんだん耐えがたい痛みになりつつある。
ずっと我慢しているからどれだけの痛みで堪えがたいのか
わからないがこの頃にはちょっと脂汗が出るくらい痛かった。
間隔も10分~7分に縮まり痛みと眠気と気持ち悪さで
なにがなんだか・・・・。
痛みがくる度にトイレでうん○したい感覚に襲われ、トイレ
に何回も行く。
3:00
7分間隔になる。
痛さはピーク。。。病院に電話しあと一時間様子見てと言われる。
4:00
もう無理ですー、と言って病院にやっと行ける。
着替えながら痛みがきては止まり、家から出るまで普通は5分
くらいで済むものが40分くらいかけていたような気がする。
4:40
病院に到着。
今日から入院する予定ではあったのでもうこのまま入院
しましょう、と言われる。
子宮口みてもらったら・・・・少ーーし開いているけどあと
一日かかるかもね、と言われ地獄は存在する、と確信した。
そして病院の部屋でひたすら「ウオーーー」と家で変わらない
ことをして過ごす。
8:00
朝食が運ばれ次いでに看護師さんが子宮口見ましょう
と言われる。
そして、な、な、な、なんと天使の声が!
「あら☆3センチくらい開いてきたわね。このままだとお昼過ぎ
くらいからお産になるかもね」
Σ(=°ω°=;ノ)ノマジっすかーーーーーー☆
実はワタシはここの病院でやっている「和痛分娩希望」でした。
和痛の場合は子宮口が4㎝まで開けばそこから硬膜外麻酔
を入れてもらえるのです。そして促進剤を導入して開き切って
から陣痛を起こして産む、という流れ。
8:30
親、ダーちゃんに連絡入れてお昼頃には産まれるかも、と
言って驚かす。
ダーちゃんはワタシの実家から電車で約1時間離れたところ
なので急いで来てもらうことに。
9:30
分娩室に入れてもらい麻酔の処置を待つ。
隣の部屋や廊下から叫んでいる妊婦さんの声が・・・Σ(・ω・;|||
妊婦さんたちが出たり入ったり叫んだりする声が聞こえる。
すごい世界だぁ~・・とびっくりしながらワタシは・・・・・
・・・待たされる。
満月の影響か昨日からすごい出産ラッシュらしく看護師さん
たちもバタバタしている。
やっと誰か部屋に入ってきて
「あれ?まだ入れてもらってない?」
と言われる
まだデーース![]()
10:00
「ごめんねー混んでて大変なのよーー」と言われて
分娩室をまた移動させられてやっと麻酔を入れて
もらう。
10:15
ダーちゃんが入ってくる。1週間会ってなかったので
顔みてホッとする。
麻酔が効いてきて下半身の感覚がマヒする。感覚は
あるけど歯医者さんで麻酔をかけられて皮膚が自分の
皮膚の感じがしない、あの感覚。
10:30
部屋を移動させられダーちゃんと話しながらさっきまでの
陣痛が嘘のようになくなる。お金かかってもこの痛みが
なくなるならいいよねー、とダーと笑いながらお菓子を
つまむまで元気になる。
バンザイ麻酔~(*゜▽゜ノノ゛☆
出産どんとこいぃーーーーーー![]()
・・・・・なんて余裕こいてたのはつかの間・・・・
ワタシ、出産っちゅーものをナメテました![]()
続く![]()