さて、妊娠発覚、ダーに報告ということになるわけだがなんだかどのように報告しようか、おかしなことに

そんなことを考えてしまった。


理想;

「ダー様・・・ドキドキ赤ちゃん・・・・できちゃった、えへドキドキ」

「な、なにーーードキドキこれで俺もパパだードキドキkanna愛してるよドキドキちゅーー」

そして抱きしめ合って新しい生命の誕生を喜び合うチョキ


みたいな感動的な場面やらドラマやらなどを勝手に想像。考えれば考えるほどどのように

ドラマチックにしようか考える乙女なワタシ・・・・この年でバカだ・・・・でもやってしまう、妄想ラブラブ!


現実;

「あ、あのね・・」

「なに?」ご飯食べながらテレビに夢中なダー。

「あ、え、と・・・なんかさ、、、」なぜかもったいぶるワタシ。

「なんだよーー、あー浮気したとかーードキドキ」とお遊びモードのダー。

「いや、なんかさ・・・妊娠したみたいなんだっ」とチョーかるいノリ。

「ははは・・・そうかそうか、でなんななわけーー??えー??」とまだお遊びモードの彼。

「いや、ホント・・・ははは・・・・はは・・・」なぜかお祝いムードじゃなくなってる空気。

「え。・・・・・・(情報消化中なダー)ニンシン?今?え・・・・えーーーーーーーーーーーーー!!!」

やっと状態を把握する我が愛するダーちゃま。



てな感じで現実はやっぱドラマのようにはいかんとですガーン


なんだか言い出しが悪かったせいかなんだかぎこちない空気の中なぜかドキドキハラハラしてしまった

ワタシでした。

が、うちの頼もしいダーちゃまの一言で救われた。予想外なことでもないし、むしろ考えていたことだったから

むしろこのタイミングでよかったんじゃない?とのこと。


ドラマのような感動の嵐はなかったけどなんだか新しいことの始まりと彼のやさしい笑顔でたぶん

妊娠を知って初めてホッとした瞬間だったかも、ワタシがね。ダーの温かい愛情を感じ、夜は包まれて

幸せに寝ました。


あとで知ったことだったが、ダーは次の日会社に行ってくると力強く言い残してなんと、会社を半日

休んだらしいえっ昨夜の事実を消化する時間が必要だったらしい・・・。

よく頑張っておろおろしていたワタシを励ましてくれた、ダーよ!その日は半日逃避行し、今や

頼もしい旦那さまになっていることは言うまでもありませんドキドキ