現実を無視するって

事実を見ない事ではなく

今起きた事に執着しないって事

なんとかしようとしないって事

今起きた事は

過去自分や相手が蒔いた種が

今花咲いただけ

起きた事は起きた事として受け止めて

今選択を変える

「反応」するのではなく「選択」するという姿勢

「現実を無視する」という言葉は

一見すると逃避のように聞こえますが

その本質は起きた出来事に振り回されるのをやめる

という非常に能動的な態度の事

今この瞬間に目の前にある現実は

ある意味で「過去の結果(残像)」に過ぎません。

それに対して

今できることは

「過去の収穫」として淡々と受け止める

今起きている問題や感情の揺れを

過去の思考や行動(蒔いた種)が形になったもの」と捉えることで

過度な自責やパニックを防げます

• 「あぁ、今この花が咲くタイミングだったんだな」と

ただ事実として着地させるイメージ

「なんとかしよう」という執着を手放す

起きたことを無理に変えようと抗うエネルギーは

実は「今の望まない現実」をより強固に固定してしまう

「なんとかしなきゃ」という焦りを手放すことで

初めて心に余白が生まれる

「今、この瞬間」に種を蒔き直す

現実を無視するというのは

視点を「過去の結果(今)」から

「未来の原因(今この瞬間の選択)」

へ移すこと

• 「起きたことはそれとしてじゃあ私は今、どんな気分でいたい?」

「次はどう在りたい?」と新しい選択に集中する

現実を見ない事ではなく

見たうえで選択し直す

方向を変えるって事なんだと思う

ただなかった事にする事ではなく

起こった事は起こった事

それは変えられない

けど今からの選択は自分で選べる

失敗したな〜って思ったら

次は違う選択をしてみる

見ないフリする事ではない