この世界は自分が信じてる

概念で出来ている

最初から何も問題なんてなかったんだ

ただ相手の信じてる概念

自分が信じてる概念と

入り混じって

問題があるように見えていただけ

自分の中にどんな概念があるか

それをメタ認知して

一つ一つその概念に気づき

手離していく

自分の概念をほとんど手離した時

相手の信じてる概念も

ハッキリと認識出来る

それに気づくと

ああ今の現象は

相手が作り出した自作自演の

物語なんだと気付ける

そして今までも

相手の自作自演の物語に

どれだけ自分が

巻き込まれていたのかが分かる

それがタフティーの映画のスクリーン

自分の中が空になって

バシャールでいう

ほとんどの概念をサレンダーしたら

相手の概念がハッキリ

認識出来るようになったんだ

今までは自分なのか概念なのか

相手の概念なのか分離が

ちゃんと出来てなかったから

相手の自作自演に

めっちゃ巻き込まれていた事に

ようやく気づいた

私が苦手なのは

相手と自分信じてる概念の分離が

下手くそなんだ

だから分かってるのに

相手の自作自演に巻き込まれてしまう

今日気づいても

この気づきが当たり前になるまで

また行ったり来たりしてしまうんだろ

けどそれもまた人間だから

それでもいいんだ

問題はない

全て順調だ

私に必要なものは

私に必要な時に

ヒラメキとしてちゃんと降りてくる

彼に感じてた違和感は

ずっと彼の概念に反応してたんだ

けどそれがハッキリ認識出来ないから

なかなか自分の中で

課題の分離ができてなかったんだ