思い出した。

きっかけがあったから
あの頃のこと。

あの時はまだまだ子供で
自分なんかって…思ってばかりいた。

でもあなたはそんなふうには
接してこなかった。

またどこかで逢えたら
どんなふうに話せるのか、
考えただけで
もう充分なのかもしれない。

似ているあなたを見て
こんなにも
切なくなるなんてね。