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時には枕を濡らすことも必要なのだろうか。

我慢が積み重って、プツンと何かが切れる音がした。

限界の音。

本当は何かに、誰かに縋りたいだけ。

安堵の言葉が欲しいんだ。



ひっそりと息を殺して



滴る涙もやがて乾くだろう

今夜はもう瞼を閉じよう。