お世話になった皆様へ
ご挨拶
お客様並びにイエロールビー関係者の皆様へ
私、熊野康子は、本日を以ってイエロールビーを卒業致します。今日まで支えて下さった皆様に、心より感謝の意を述べさせて頂きます。
短い間ではございましたが、他の何処でも経験出来ぬ貴重な時間を過ごす事が出来ました。
北海道の片田舎で生まれ育った私にとって、イエロールビー・ROTAR・大柴裕介さん・渋川清彦さんは遠い憧れの世界でありました。上京を夢見ていた当時から十年の月日が流れ、自身がその世界の一員になる等、思ってもいませんでした。皆様や大柴さんは、そんな私を快く迎え入れて下さいました。
そして、心優しい沢山のお客様に支えて頂きました。
ご多忙な毎日をお過ごしであるにも関わらず、お店で長い時間楽しいお話をして下さったお客様。ご来店前にお電話で、私の出勤状況を確認してからご来店下さったお客様。こちらのミスでご迷惑をお掛けしてしまったにも関わらず、笑って流して何度もご来店下さるお客様…美しい思い出は、ここに記述し切れません。
未熟な私を大海の様に大きな視点で受け入れ、穏やかな波の上で温かく見守って下さった皆様に何と申し上げたら良いのか、適切な言葉が見つかりません。
皆様のご厚志を抱えきれない程頂いてきたうえ、稀少な場所を去る事に躊躇がない筈もなく、暫しの間悩み苦しみ、今回の決断を致しました。
今迄は、優れた先輩や周囲の方が手を差し伸べて下さり、己の判断力が劣っていようとも導いてくれる存在がありました。しかし、もう既に若くはない私は、今度は導く側に変わらなければなりません。
この度私は、荒波へ航海に出る決意を致しました。この先の人生、何が起ころうとも、自らの決断と力だけを武器に、前へ進んでいきます。
至らぬ私にご協力いただいたこと、重ねて深謝申し上げます。私もいつの日か、皆様の様な人間になるべく学び、努力いたします。
最後に、皆様のご健康とますますの繁栄をお祈り申し上げます。
以上、誠に簡単ではございますが、お別れのご挨拶とさせていただきます。
平成23年4月吉日
熊野康子
お客様並びにイエロールビー関係者の皆様へ
私、熊野康子は、本日を以ってイエロールビーを卒業致します。今日まで支えて下さった皆様に、心より感謝の意を述べさせて頂きます。
短い間ではございましたが、他の何処でも経験出来ぬ貴重な時間を過ごす事が出来ました。
北海道の片田舎で生まれ育った私にとって、イエロールビー・ROTAR・大柴裕介さん・渋川清彦さんは遠い憧れの世界でありました。上京を夢見ていた当時から十年の月日が流れ、自身がその世界の一員になる等、思ってもいませんでした。皆様や大柴さんは、そんな私を快く迎え入れて下さいました。
そして、心優しい沢山のお客様に支えて頂きました。
ご多忙な毎日をお過ごしであるにも関わらず、お店で長い時間楽しいお話をして下さったお客様。ご来店前にお電話で、私の出勤状況を確認してからご来店下さったお客様。こちらのミスでご迷惑をお掛けしてしまったにも関わらず、笑って流して何度もご来店下さるお客様…美しい思い出は、ここに記述し切れません。
未熟な私を大海の様に大きな視点で受け入れ、穏やかな波の上で温かく見守って下さった皆様に何と申し上げたら良いのか、適切な言葉が見つかりません。
皆様のご厚志を抱えきれない程頂いてきたうえ、稀少な場所を去る事に躊躇がない筈もなく、暫しの間悩み苦しみ、今回の決断を致しました。
今迄は、優れた先輩や周囲の方が手を差し伸べて下さり、己の判断力が劣っていようとも導いてくれる存在がありました。しかし、もう既に若くはない私は、今度は導く側に変わらなければなりません。
この度私は、荒波へ航海に出る決意を致しました。この先の人生、何が起ころうとも、自らの決断と力だけを武器に、前へ進んでいきます。
至らぬ私にご協力いただいたこと、重ねて深謝申し上げます。私もいつの日か、皆様の様な人間になるべく学び、努力いたします。
最後に、皆様のご健康とますますの繁栄をお祈り申し上げます。
以上、誠に簡単ではございますが、お別れのご挨拶とさせていただきます。
平成23年4月吉日
熊野康子