明日から旅行に行きます(・∀・)♪楽しみ
その前に、今日は真面目な内容しかかいてなくて楽しくないことを詫びます。すみません。
ブログはこういうことかく人なんかヤダっていう人私の友達にたくさんいそうだけど(私もそうだけどね)苦笑
今、騒がれてる東京都青少年育成条例改正案…
2次元のキャラの表現規制案(主に性的表現だそうですが)
私の周りの人だとどれくらい知っているのかなあ…
アニメとか漫画に興味ない人は関係ないやどうでもいいやって思うかもしれないけど、憲法で保障されている「表現の自由」に関わってくる問題でもあるし。
私があと怖いと思っているのは、たとえこれが否決されたとしても、こういうなにか物事に対しての規制案がこれから増えていくのではないかということ。
例えば(?)、うちの中学校も、私が中一の時より学校や先生側からの規制が増えた気がします。その理由も新中一がかわいそうだから、とかいう先生側の判断で、事実関係、因果関係がはっきりしていないと思うんです。
私はこのままだとうちの学校も規制がどんどん厳しくなるんじゃないかな、と。
うちの弟の小学校の話を聞いてても、私のときより厳しくなっている気がして。
子供の安全のため、私たちのため、というのは本当なんでしょうか。
私達は最近の若い者はなんていわれるけど、そんな子供にしてしまったのは誰でしょうか。
安全のため、としていることがかえって危険を導いてるんじゃないかと思います。
あとこれは条例の話とは全然関係ないですが
最近、悲しいんです…なんていうか…色々。
そういう私がかなり冷たい人間なのはどうかとも思いますけど。
今まで、現実なんて社会なんてそういうものだって諦めてきましたしそう聞かされてもきました。
けっこう、小さい頃、なんとなーくそれを悟った時期というのが皆にあるんじゃないかと思うんです。
なんとなく知った頃は誰もが悲しいと思ったはずで、でも年を重ねるごとに麻痺していってしまうのではないかな、と。
そうやって逃げてたら楽で、願う方が辛いことなのだと最近思います
うーん抽象的すぎる。
今、この記事を書きながらも、どうせこういう記事かいたってうぜぇと思われて終わりそう、やっぱ消すか、ってのより、この記事をあげる方が辛いことってことです…んーなんか変
あとさらに余談、真面目な話をこっちがしているときに「この人病んでるんだな」「思春期なんだよ」
とか言われるのは本当に嫌です。
それって簡単に言えばその人をバカにしているんですよねw
真面目にはなしてるときに「お前反抗期かw」って言われてムカッとした経験ある人とかいるんじゃないかな…?
ってすいません愚痴っぽい。でも私別に誰かに言われてむかついたからかいたわけじゃありません
そして今、母親に明日の準備しなさい!って言われて、「今、条例改正案についてとか色々考え事してるんだけど」って返したら、「そんなの、あんた一人なんかの力じゃどうにもならないわよ」って冷たく言い放たれました。
……^^^^^^^^^^;;;;;;;;;;;;;
正論ですが……ひどいです……ww
話は戻りますが、
本当に、規制することに価値があるのかどうか、ただ「なのではないか」「きっとこうなるよ」「なんとなく」なのではいけなくて、色んな視点から考えてみることが必要だと思いました
それにアニメや漫画は日本の大切な誇れる文化の一つなんだから、日本人だったらアニメに興味がなくたってこの現状は無視していいとは思いません…っ
私自身の中でも、本当に色々と言いたいことがあるのですが、日本語が下手すぎるのと、明日の準備で、今言いたいことがまとまらない;;
すごく良くまとめられている文章があったので転載自由というお言葉に預かって、転載させていただきました;;
SF作家の山本弘さんという方のブログだそうです。転載したものをさらに転載させて頂いています。
◇転載開始◇
けっこう評判が良くて、何人もの方に転載していただいた。
トラックバック、転載はご自由に。
彼らは「表現の自由なんて踏みにじってかまわない」と思っているらしいことだ。
人はそれに支えられて生きているにもかかわらず、普段、そんなものの存在を意識していない。
だから「ちょっとぐらい減っても生きていけるでしょ?」と勘違いする人間もいる。
アピールしないんじゃないかと思うのである。
1960年代末からである。その牽引役が永井豪氏であることは言うまでもない。
もちろん他にもエロいマンガやバイオレンス・マンガを描いていたマンガ家は何人もいたのだが、
最も有名で、当時の子供たちに最も影響力があったのは、この人だと思って間違いなかろう。
これらの作品のどれも、未成年の全裸、セクハラ、下品なギャグ、暴力描写、残酷描写などがてんこ盛りだった。
『けっこう仮面』なんか全裸で「おっぴろげジャンプ」をやるのだ。
正直、今の少年マンガのエロ(『To LOVEる』とか)なんて、永井豪作品に比べれば生ぬるいぐらいである。
もちろん当時、PTAなどに「有害だ」とさんざん叩かれた。
又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの」ということになろう。
つまり永井豪作品のような不健全なマンガが増えることによって、
青少年の性犯罪、自殺、殺人などが増加していたはずである。
犯行に走った者が何人かいた可能性は否定できない。だが、それは実証できない。
データからは見えなくなっている。
戦後の混乱期を除けば、1961年である。
マンガは『鉄腕アトム』や『鉄人28号』の時代。
少年や少女の読むマンガにエロい描写や残酷描写などまったくなかった。
エロゲやエロアニメどころか、TVゲームやTVアニメというものすら無かった時代である。
日本よりはるかにきびしいアメリカやイギリスやカナダや韓国に比べ、日本の犯罪率は高いはずである。
それらを入れれば、たぶん日本の順位はもっと下がる)
世界の中でも、とてつもなく犯罪の少ない国なんである。
精神科医フレドリック・ワーサム博士が、コミックスが青少年に与える害を説きはじめた。
当時のコミックスには、残酷なシーンやセクシャルなシーン(斧で切断された首、
目をナイフでえぐられようとしている女性、ムチで打たれている女性、きわどい衣裳で踊る女性、
下着姿で縛られた女性などなど)が多かったのだ。
こうしたコミックスは青少年を堕落させ、犯罪に走らせると考えられた。
「俗悪なコミックスを売るな」という抗議が殺到。
一部の地方では、大量のコミックスが学校の校庭などに集められて燃やされた。
青少年に悪影響を与える可能性のある表現を規制するよう、コミックス出版界に勧告した。
彼ら自身によって評されたコミックス・コードを制定した。1954年8月26日のことである。
残虐かつ不気味な犯罪の場面は排除しなければならない」
サディズム、マゾヒズムの場面は許可すべきではない」
人狼化を扱った場面、または連想させる手法は禁止する」
暴力的なラブシーンや同様に変態性欲の描写も容認してはならない」
ニューススタンドがコミックスを置かなくなったこともあり、読者の多くがコミックスを買わなくなった。
毎月1億5000万部も発行されていたのだが、ほんの数年で半減してしまった。
多くの出版社がコミックスから撤退した。フィクション・ハウス社やベター社など、倒産した出版社もいくつもある。
急カーブを描いて上昇しており、1980年には3倍にもなっている!
『バットマン/キリング・ジョーク』など)が次々に出てきて、現在ではほとんどコードは形骸化している。
改正案を出した東京都青少年問題協議会の専門部会長なのである。
負の相関関係(表現が過激になれば犯罪が減る)があるのだ。
相関関係はあっても因果関係のない事例はいくらでもある。
海外では「ポルノが性犯罪を抑制している」という研究があることもつけ加えておく。
第28期東京都青少年問題協議会議事録(第10回専門部会)には、こんなくだりがある。
子どもたちがこのような性交をしても構わないという認識を青少年が持って、
健全な性的判断能力が大きくゆがめられることになると言い切っていますが、
ここについて、その根拠はどこかと言われたら、それあくまで我々としては、
たぶんそうだろうという認識であるとしか言えなくて、私自身、別に過激な漫画、
子どもポルノについて容認する立場では全くないのですが、こうした指摘に対しての見解案としては、
少しピントがずれていると言われても仕方がないのかなと危惧しております。
ただ、そうした創作物が性犯罪の発生と密接な因果関係があるかどうかを、
必ずしも統計を示してまで立証する必要はなくて、逆に、
関係がないという根拠もないわけなので、だから、
統計的なデータがないから犯罪との因果関係がないとは別に言い切れないと突っぱねたらいいと思います。
にもかかわらず、規制を主張するのだ。これはもう、「データなんかどうでもいい。
俺たちは規制したいからするんだ」と自白しているようなものである。
(ただし証明されていない。データは正反対の相関を示している)
あなたなら規制に賛成しますか?」と問いかけてみるというのはどうだろうか。
目に見える形で提示すれば、理解してくれる人は増えると思うのだが。