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資格ゲッターいさおの“お茶から学ぶ健康学”

食べ物系資格ゲッターがお贈りする
お茶から生まれる健康講座

効能や種類、ブレンドレシピなどなどを紹介致します♪

こんにちわこんばんわー
つい先日まで暖かかったのに
一気に冷え込んで来ました。


こんな時はやっぱり

あったかーいコタツで

あっつーい紅茶を飲んで

身体をぽかぽかさせるのが

番ですよね。

(私だけかな?笑)


今回は
このぽかぽかさせる以外にも使える


“紅茶”


の素敵な能力に
ついてお話しさせて頂きます。



【紅茶って何が入っているの?】

こんな話を聞いたことありませんか?


紅茶を飲むと

「風邪をひきにくくなるー」とか
「ダイエット効果があるー」とか。


そうなんですよ!!


紅茶にはアミノ酸やらフッ素やら
カリウムやらビタミンB群やら
生きる上で欠かせない成分が
たくさん含まれており、



“不老長寿の霊薬(中国)”

“万能に効く東洋の秘薬(イギリス)”


と呼ばれていたほどです。


また、糖質分解酵素
兼ね備えてあるため、
これがダイエット効果に

繋がる訳です。


そして、その中でも特に絶大な効果を
もたらしてくれるのが


“紅茶ポリフェノール”
“カフェイン”


まずはこの“紅茶ポリフェノール”
注目したいと思います。



【紅茶ポリフェノールって何?】

簡単に説明しますと、


『紅茶を発酵する際、茶葉に含まれる
カテキンの一部が変化し、
その際に発生した成分の総称』

のこと。


この紅茶ポリフェノール、
様々な優れた性質を

持っているのですが
中でも


“抗酸化作用”


という、美容や健康に
欠かせない能力を持っています。



【そもそも酸化って何?】

こちらも簡単に説明しますと、


酸素を吸う→
活性酸素が発生→
細胞が傷つく→
シミやシワが出来る→
生活習慣病の恐れも...


例えば、
切ったリンゴが空気に触れて、
茶色くなって、
柔らかくなっていくイメージを
して頂ければ分かりやすいかな?


これを


“フリーラジカル効果”


といいます。


紅茶ポリフェノールは
このフリーラジカル効果の

働きを抑え、
シミやシワなどの老化予防効果に
力を発揮してくれる優れものです。



【○○でパワーアップ?】

紅茶を飲む際、

お勧めの食べ物があります。


それは、


“ビタミンCを含む果物”


ビタミンCは一緒に摂取することで
紅茶ポリフェノールの吸収を
一気に促進させてくれます。


つまり、
レモンティーやアップルティーは
理にかなった飲みものなんですね。


ちなみに、緑茶にはビタミンCは
含まれておりますが、
紅茶にはほぼ含まれておりません。


それは紅茶を作る工程(発酵)で
酵素の影響により成分が
変化するからです。



【その他の効果】

 他にもこの紅茶ポリフェノールには


“血糖値上昇抑制”
“血圧値上昇抑制”
“抗菌作用”


などの効果もあります。


紅茶は身近でお手軽な
栄養ドリンクってことですね。


しかし、
美味しくなければ

意味がありません。


そんで、
私のブログの最後には
お茶のレシピ種類の紹介
載せたいと思います。


これからもお茶に関するお話を
していきますのでお付き合い下さいませ。


それでは次回は『カフェイン』に

ついて語らせて頂きまーす。




レシピ1
~オーチャードティー~

意味は“果樹園のお茶”
リンゴの魅力を引き出せた逸品


【材料】(2杯分)

紅茶の茶葉      6g
※おすすめはニルギリ
水            220ml
100%リンゴジュース 80ml
リンゴ          8切れ
シナモンパウダー  お好みで



①リンゴをいちょう切りで
 8切れ作ります。


②ティーポットの中に茶葉、
 いちょう切りにしたリンゴ4切れを
 入れます。


③ティーポットに熱湯を入れ、
 しっかりと蒸らして風味付けします。


④別の鍋でリンゴジュースを
 弱火で温めます。
 (電子レンジでも可)


⑤蒸らした紅茶と
 温めたリンゴジュースを混ぜ、
 カップに注ぎます。


⑥紅茶の上にリンゴ2切れずつ
 乗せたら完成です。
 シナモンパウダーはお好みで。