さばを、


誕生日にきれいなお花を頂いたので、



さばをのブログ-お花 さばをのブログ-お花2


お礼にロールケーキを作ったよ。


さばをのブログ-ロール断面


これは切り落とした断面・・・


見た目は貧相だけど、


味は保証するよ(-^□^-)

さばをのブログ-さばをロール

ラッピングで若干見栄えを良くし、


明日お届けしまーす。





の記事を何気なく開いてみて


”えっ!”と絶句してしまった。


その女性タレントとはJade Goodyだったから。


さばをのブログ-Jade Goody

彼女を有名にしたBig Brothers放送時の2002年


さばをはイギリスに住んでいて、


英国民がその番組に良くも悪くもどれだけ注目していたか


肌で感じていたのだ。


一介の歯科医助手だったJadeは


伝説のおバカ発言や、やばい行動で目立っていた。


言っちゃ悪いけど、過剰に目立ちたがりの下品な女だと思ってた。


だけど彼女は番組終了後も、メディアに登場し続け


フィットネスDVDまで出していた。


”みんななんだかんだ言いながらJadeのこと大好きなんだ・・・。”


と半ばあきれていたさばを。


つい2-3年前も、


セレブリティのBig Brothersでインドの人気女優に人種差別的発言をして


大いに番組の人気を煽っていた。


相変わらず元気な・・・( ̄□ ̄;)と思っていたのに・・・。


そんな彼女が余命数ヶ月だなんてブラウン首相じゃなくてもショックだ。


今回彼女のプロフィール的記事を見てみたけど、


02年以降も持ち前の目立ちたがり精神で人生を驀進していたのだ。


フィットネスDVDの続編の発売、自身のビューティサロンのオープン、自伝の発表、


タレントとしてのたくさんのテレビ番組出演、等々。


結婚式では、メディアに化学療法で髪の無くなった頭を晒し、自力で45分間たち続けた。


死ぬときもカメラに囲まれている覚悟のJade。


27歳にしてこのパワー、すごいのだ。


さばをは広い世界を見てみたいと思って外国暮らしをしてみたけど、


行ってみるといずこの若者も同じ、


自分の日常に退屈して人生を180度変えてくれる何かを渇望している。


Jadeのそれも、


幼少時代からかなり苦難の人生だったからこそ、

なんとか這い上がるためにチャンスを最大限に活用しようと、


それゆえのガッツキぶりだったのかな。


そして上手く行ったんだよね。


してもしょうがないけど、


年ばっかり食って、何の代わり映えもしないさばをの人生を振り返ってしまうよ。


今日が誕生日だからなおさらね。(-"-;A












さば父が18日に無事退院した。
さばをのブログ-さば父


3回に分けて行われた手術もこれで最後、

さばをのブログ-さばを

プロジェクトの終了に際してようやく術後の食生活の説明があったらしい。


2週間はおかゆ等、柔らかい物をたべること

さばをのブログ-さば母


そうだったのか、前回は調子が良かったさば父、退院後1週間で普通食をもりもり食べていたぞ。


なによりももっと痩せるように言われたらしい。


それはごもっともだ。(;^_^A


あの間食を止められるのか・・・。


しばらくは月一で定期検査があるらしい。


とにかくこの数週間なんだか忙しかったさば家、


この週末はそれぞれまったり( ̄▽ ̄)しまーす。


って、でれーっとしてるのはわたしだけ?



土日は、仕事が休みのさば母が心置きなく面会してくれる


さば父にとって待ち遠しい日。



さばをのブログ-susi


ところが会社が忙しい時期と今回の入院が重なって、


さば母の疲れもピークに達してしまったらしい。


せっかくの週末に風邪をこじらせてしまい、寝込んでしまった。


それでも今日は午後2時間ほど病室に顔を出してきた。


病院への片道40キロ近い距離の移動だけでも、がっくり疲れてしまったようだ。


実はさばをも湿疹の再発や、治療済みの差し歯の根元の疼痛とか、なんだか風邪?等々で


ずっと調子が悪いんだよね。


さば家全滅です。


というわけで夕食はスーパーの寿司でやっつけちった。


あーあ、明日から会社だるー(-。-;)



10日からさば父が入院した。


例によって内視鏡的静脈瘤結紮術を受けるため


これで3度目、最後になるはずである。さばをのブログ-お花



さばをのブログ-病室2


手術は昨日12日に終了、


毎回違う先生が行うが、さば父によると前回がいちばん楽だったそうだ。


今回は引きつれがきついらしい。


血圧が若干上がる。


さばをにできることは無いけど昨日今日は病室で付き添ってるよ。


いつものように東野圭吾の短編集や銭ゲバを読みながら。