検査結果が出る前日、
いよいよさばをのナーバスさ加減も最高潮に達してきた。
それに引き換え、会社のみんなは、突然任された仕事に”できない”だの、
”なんでわたしばっかり”だの、屁みたいなぼやき
けっ゛(`ヘ´#)
イライラして仕事してたら、突然神の啓示が・・・!
”汝の欲する物を買いに行け”
というわけで、会社帰りに遠回りしてホットワインとバウムクーヘンを購入。
ホットワインは以前書いたように、イギリス時代を思い出す冬の風物詩。
説明にあるように、沸騰しない程度にチンする。
うん。安ワインに砂糖とスパイスを加えた物、それ以外の何物でもない。
確かにイギリスで飲んだのと同じ物なんだろう。
しかし、あの濃厚さ、酸味そしてほっこり感は、
きっと、お店の業務用ポットで何日も熟成されながら、
たまに買いに来る物好きな客を待ち続けていたグリューワインが、
クラシックな市民会館と、広場のクリスマス・マーケットというシチュエーションに
色づけされて、見せた魔法だったんだな~。
素直に納得。
何日もかけてチビチビやろう。
バウムクーヘンは、ご家庭でも作れないこともないけれど、
買ったほうが簡単、おいしいお菓子だ。
年輪をはがしながら食べるのが好き。
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