心機一転、闘病ブログを立ち上げてはみたものの、
今のところMRI、腫瘍マーカー(血液検査)の結果待ち、
24日の診察日まで宙ぶらりんの状態。
腫瘍がどの辺で、臓器や骨をどんな感じで圧迫してるのか・・・?
単なる良性腫瘍なのか・・・?
はたして子宮肉腫ではないのか・・・?
やきもきしてもしょうがないので、いつもどおりの生活をしているよ。
ただ一つ決まっているのは、手術は子宮全摘だということ。
子宮が無くなっても、女性ホルモンは卵巣でつくられるので、
それで更年期障害になったり、女じゃなくなってしまうということは無い。
大きな違いは、妊娠、出産ができなくなるということだ。
さばをはとうに40を超えているので、自分ではその辺は納得してるんだ、
だって、子供が欲しければ30代のうちには結婚してただろう。
正直、結婚願望なんて持ったこと一度も無いんだ。
生き方は自由だ、そう思って好き勝手に生きてきた。
自分が親になるなんて想像できない子供のまま年取ってきたんだ。
それに、腫瘍がこんなに大きくなるまでほっといたのも自分だからね。
そんなおり、
コリドラスが初産卵。
さばをの病気発覚で、沈みがちなさば家に明るい話題を提供してくれた。
世界中の生き物が、生まれ、成長し、伴侶を見つけて、子孫を残す。
毎日当たり前のように行われてる命のリレーだ。
父も、母も今更何も言わないけど、
魚の産卵でこれだけ喜ぶんなら、人間の子供ならどれだけ大変なことだっただろう。
せっかく健康に、何の不自由もなく産んでもらったのに、
それを生かせずに終わらせてしまうなんて、とっても親不孝なことなんだな~と、
今回つくづく思い知りました。
