やっすいジーンズや、牛丼とか喜んで買ってると、



めぐりめぐって消費者にしわ寄せが来るというデフレスパイラルの渦が止まらないと



危機感の募る一方、



巷ではプレミアム感を強調して、若干お高い物も人気と言う。



さばをもその波に乗っかってみたよ。



さばをのなまぬるい毎日-ko-hi-



ちょっと高級目のスーパーで、この時期だけ販売されると言うプレミアム・アイスコーヒー。



1500円なり。



数々のボトル入りのアイスコーヒーが198円前後でごっそり売られている中、



”どれっほど美味しいんだろう?!”とものすっごい好奇心が芽生え、



馬鹿げてお高いけど、



スタバで なんとかフラッペチーノだかのトールと、



ナンちゃってスコーンをオーダーしたつもりになって購入。(ドトールのほうが好き)



そりゃ期待して飲んでみたよ。



・・・結果は、



確かに薫り高く、さわやかな風味。



しかーし、これに1500円費やす意味が、凡人のさばをには見出せ無かったよ。




さばをのなまぬるい毎日-hiko


一般的な198円のアイスコーヒーでも全然いけると言うことが、よ~くわかった。



よかったよかった。



だって、



”あ~世の中にはこんなにプレミアムな、素晴らしいものがあるのに、



私は198円のしょぼいものしか飲めない・・・みじめ~(ノ_-。)”



って思いながら暮らすのと、



”な~んだ、プレミアムってこの程度なのね、フフン(`∀´)”



てことを理解して生きるってのは大違いだもん。



      さくらんぼ  さくらんぼ  さくらんぼ  さくらんぼ  さくらんぼ



海外生活から戻って、なかなか仕事が見つからなくて収入も安定しなかった頃、



当てもなく仕事探しを続けるさばをのモチベーションを保ち続ける理由のひとつが、



”定職に就いたら、基礎化粧品のラインを数段階上げるんだ”ってことだった。



その当時は、7~800円の物しか使えなかったからね。



で、めでたく通訳事務の仕事が決まって、



かねてからの憧れの資生堂の、歳相応のラインを購入。



派遣切りにあうまでの数ヶ月間使用したわけだけど、



てーした違いが感じられなかったんだ。



で、再びジョブシーカーになり、元のお安い化粧品に戻したわけだけど、



”ま、いっか。”と素直に状況を受け入れることができました。



まわりでも、誰とは言わないけど、



シンプルで決して高価ではないものを使ってても、すごくきれいな肌の人、



高級品を使っててもボソボソ肌の人、



そして一時バイトしてたエステサロンでは、



50万は下らないと言うコースの施術を毎週受けてるのに、



シミやしわだらけでちっともキレイじゃない人達を大勢見てきた。



さばをの尊敬する美の伝道師達、藤原美智子、佐伯チズ、かずきれいこ(敬称略)。



曰く、高価なものを遣えばいいってものじゃない、



大切なのは使い方。



そして心構え。



”どうせ何使っても同じでしょ”って思いながら使うのと、



”なんか、自分にあってるみたい”って思いながら使うのとでは大違い。



ただし、



ぶっちゃけ3000円以下のアイテムには、表示されていても、



その有効成分の含有率自体が低いので、



効果は望めない。



というのが結論らしい。



でもでもでもでも・・・・、



さばをは今のところ安物使ってるけど、生涯で一番コンディションがいいし、



文句ないよ。



ただ、寄る年波でアイケアには心砕いてます。



ん?何の話だったっけ・・・?Zzz…(*´?`*)。o○



な~んか飲みすぎちゃったみたい。



以上、貧乏人の言い訳でした。