この週末の寒さを利用して二度目のクロワッサン作りをした。
前の晩から生地を仕込んでおいた。
翌日、板状のバターを生地に挟み込み、
50センチに伸ばして3つ折り、冷蔵庫で30分休ませる。
を3回繰り返す。
伸ばし1→洗濯![]()
伸ばし2→掃除![]()
伸ばし3→グーグル![]()
と言う感じでやり過ごし、ついに成型。
最後の待ち、ホイロをとる。(オーブン板ごとビニールに包んでコタツで50~60分
)
そして焼きに入るわけだが、230℃で15分とある。
さば家のオーブンは最高250℃まで設定できるが、その下がなぜか210℃。
そこで、第一陣を250℃で予熱し、中段にさっと入れ、
210℃に下げて焼き上げると言う作戦に。
ふっくら立体的に焼きあがった。
第二陣は、
こっちの小さいので230℃で焼いてみた。
やっぱり途中で焦げてきたので、アルミホイルをかぶせたり、温度を下げたり、
でもこんな感じに。やっぱり無理だったようだ。
断面はこんな感じ。
前回よりしっかり火を通したので、バターの香ばしい香りで美味しくなった。
コーヒークリームをはさんで食べるつもりだったが、
パン自体が濃厚なので、マーマレードと・・・。
よりさっくり、ふわっと仕上げるには、
折り込みバターの柔らかさの加減が必要だ。
今回は、暖房なしの寒い部屋で作業したので生地がだれてくることは無かったが、
冷やしすぎのバターが割れてしまい、伸ばした生地の間で魚のうろこ状になってしまった。
まだまだ修行は続く
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、さばを憧れのデニッシュだが、
”パンの教科書”レシピによると、近所のスーパーではお目にかかれないような材料が多数必要らしい。
なんだかクロワッサンで精一杯だな~(^^ゞ





