例によってガーディアンで書評を見かけて思わず買ってしまった本だ。
ここに出てくるバンドは、すべてマンチェスターの聖人達である。
私が思うに彼らの成功は、
ロンドンを基盤にしたロイヤル・ファミリーによるところが大きいのではないだろうか。
すべてのマンチェスター人のように、
かれらが常に国のイライラの種として扱われ、
その現象が特に首都で顕著であったことからもわかるように。
とはいえ、
マンチェスターがすべての面において素晴らしいということは、
誰の目にも明らかだ。
・・・というメッセージから始まる一冊。
70年代後半から現在に至るまでのマンチェスターのポップカルチャーや、ミュージックシーンの移り変わりを
Buzzcocks, The Smith, Morrissei, Oasis等、有名ミュージシャンのポートレイトで綴った写真集だ。
Kevin Cummins は地元生まれの写真家 。
さばをが住んでた頃はハシエンダはマンションだったし、
ピカデリーやモスサイドも整備されて現代的な町並みになってたけど、
歴史的レンガ造りの建物、灰色の空、ストリートが変わってない。
あ~あ懐かしー。
さて、
Kevin Cummins の友人のコラムニストやジャーナリスト達が、エッセイを寄せているが、
ざっと見たところSimply Redについての記述がほとんどない。
マンチェスターの音楽史上そういうものなのか・・・・?
ようやく一枚見つけました(*^▽^*)








