昨日は会社が休みだったので、
国立西洋美術館まで”ルーブル美術館展”を見に行ってきたよ。
さばをはジャンルを問わず絵画や写真を見るのが好きだけど、
絵画は実物を見ないとその素晴らしさが絶対わからない。
時に緻密、時に大胆な筆致を引きで見たり、間近で見たりすると
何百年も前の画家の息遣いが感じられる・・・ような。
”へーこうなってるんだ”な~んてね。
実際は・・・
思った以上に人が多くて、
押し合い圧し合い、ようやく人のすき間から盗み見たって感じ。
揉みしだかれて会場を出ると、
パリーの街角を彷彿とさせるような屋台でマカロンを売っていた。
疲れて金銭感覚の鈍っていたさばを、
8個入り¥2800の小っさな小箱を
”なんか変だな”
と思いつつも買ってしまった。
本家のルーブル美術館は、
ずーっと前にロンドンパリ弾丸ツアーで行っただけなので、
外観しか見たことが無いのだ。
行ってみたいな~。

