昨日、



いつも一緒に休み時間を過ごすおじちゃんの顔色がガーンばかに悪い。



”昨夜から気持ちが悪かったが、いつものようにビール晩酌お酒ワイン



今朝は何とも無かったので来てみたら、



だんだん具合が悪くなってきた叫び” らしい・・・



朝10時の時点で明らかに顔面蒼白。



軽くエズきだす始末・・・トイレ



”帰って病院行ったほうがいいですよ”



いくら言っても”大丈夫・・・大丈夫。”



と聞かない。




会社の方針で、一定人数定年後も働きたい人を低賃金¥で雇用していて、



おじちゃんはそのセクションで5年以上のベテラン。



定年後も働く人の事情は人それぞれだけど、



おじちゃんの場合は、もともと大企業の技術課で働いていて、



現役引退後は、



いろいろなスポーツ趣味アートを通じたゴルフ集まりやなんかで週末は忙しく



株を転がしたり、家賃収入があったりもするらしく、



よく知らないけど、



経済的理由というより、



平日暇をもてあますよりは、有効利用



って意味合いが強いんじゃないだろうか。



その仕事ははっきり言って単純作業、一人抜けたからって困るとは思えない。



”なのになんでそこまで頑ななの~。”



休み時間明けにふらふらと自分の持ち場に向かう後姿に気の毒になったよ(´□`。)。



その後、別室のおじちゃんの仕事場に行く機会があったけど、



そこは空調設備も窓もない部屋で、



ただでさえつらい立ちんぼの単純作業を黙々と続けていたんだ・・・。



さすがに辛そうで、いつも以上に小さく見えたよ。



でも



頑なに自分の責務を果たし続ける姿は神々しくΣ(゚д゚;)、



”誰でもできる仕事なんだから”とか、



”無理すること無い”とか、



そんなさばをの思い、吹っ飛んだよロケット



おじちゃん・・・勉強させていただきました。



メラメラ



今日は、顔色も元に戻りケロッとしていた。



よかったよかった(^∇^)