時々中途半端なイラストを公開しているさばをだが、
かつて絵を描くのが好きだった。
白い紙があればそれだけで幸せ
次々沸いてくるアイディアを紙上に定着させるべく
しこしこ、こちょこちょなにやら描いていた。
言うまでも無くどれもくだらないものばかりだったが。
最近ブログの開始とともにン10年ぶりに道具を発掘し、
描いてはみるのだが
苦痛だ。
そしてそのできあがりは
残念だ。
これじゃいけないと思ったさばをは、最近2冊の画集を購入。
Andrew Wyeth Memory & Magic
カール・ラーソン 水彩とデッサン
ワイエスの画集は、2005年と翌年にかけて、アトランタとフィラデルフィアで行われた展示会で公開された作品が
収められている。
静かで独特の空気感のあるテンペラ画も良いが、
躍動感溢れるタッチと鮮やかな色彩ほとばしる水彩画も素晴らしいのだ。
愛する家族に囲まれた田舎暮らしを、独特のイラストタッチでやさしく描いている。
お手本にしようなんて、僭越なことを考えていたさばをだが、
いいじゃん
テレビばっかり見てないで、たまにはきれいな物でほっとしなきゃねー。
ふー・・・。
新年早々、やっぱり会社では休みボケも許されない相変わらずのドタバタぶりに
キレまくり、
やっちまったなー。





