シンプリー・レッドのベスト版
SIMPLY RED 25 がようやく栃木のさばをのもとに届いた。
シンプリー・レッドのベストをうたったCDは世に数あれど、これは特別。
大手レーベル時代のおなじみのヒット曲と
インディペンデントになってからの名曲が一緒に収められているんだよ。
さばをのアイドル、Mickの最近の重大事といえば
シンプリー・レッドの解散とか、
2009年のライブ以降はその名曲が演奏されることは無い。ということとかいろいろあるけど
なにより、永遠の独身といわれていた彼が生涯の伴侶を得て、女の子のパパになったこと。
自分の音楽に絶対の自信を持ち、仕事に対しては常に雄弁に語り倒す反面、
プライベートに関しては硬く本心を閉ざしていたMickが
なんだかやわらかくなってきた的な感じがしてきたのはここ数年。
ちょっと前に読んだ記事では、彼女との馴れ初めから、Babyの出産、育児に積極的に参加する姿、
そして娘の成長振りを愛情たっぷりに語っていたよ。
未だにタブロイドの記事では、交際した女性有名人の名前の羅列で1パラグラフを要し、
いちいち名前の前に”女たらし”系の形容詞をつけて語られることがあるけど(驚くほど多様な表現があるんだ)
もーおそんなのはどーでもいいんだよ。
シンプリー・レッドのキャリアの総括という割には、ジャケットのデザイン、選曲がものすごくさっぱりしている
と思う。
ブックレットのMickのメッセージも ”さっぱり”。
物足りないわけでは全くないんだ。
無駄が無い。
”Mick大人になったんだなー”しみじみ感じてしまうさばをであった。
上から目線?どんだけ?
以上、さばをの思いのたけでした。ぶひっ(‐^▽^‐)

