10月27日
先週のドクターの話だと、月曜日からその他の検査が行われるということだったので
さばをは会社を休み病室に付き添う。
結局検査も説明もなかった。
11月28日
術後の経過を確認するCTと、大腸検査。
母が出勤前や帰りがけに病室に行くようになる。
さばをの会社は病院から遠いので、家で夕食の用意をすることに。
今日は検査疲れと食事抜きのせいかおとなしかったらしい。
11月29日
術後の痛みや、疲れが少なくなってきたせいか
さば彦ばかにわがままに。
”病院の食事じゃ足りない!”と母に市販のお菓子を買ってくるように要求する。
母、言われたとおりあげてしまったらしい。
今回のことは、さば彦の食べすぎも大きな原因なのに、
病院の食事は、それで十分な量が出てるはずなのに、
”なんでそんなことするんだー!”
さばをと母意見が食い違う。
11月30日
昨日と同じ
また市販のお菓子を食べさせたらしい
いつものように夕食を用意し母を待っていたが、いつもより帰りが遅い。
8時過ぎ帰ってきたが、お見舞いに来た親戚のおばさんと食事を済ませてきたという。
”メールしたよ”
さばをは7時過ぎまで残業して急いで台所に直行したので、そんなもの見てなかった。
”ばかくせー”
さば彦はこの土曜日で退院らしい。
肝臓の検査や治療はどうするの?
わけわかんない。
11月1日
さば彦退院。
静脈瘤は今後も再発する可能性があるので、定期的な検査と月に一度、入院しての静脈瘤結紮術が必要ならしい。
茶の間でおとなしくしている。
母が3食病人食のようなものを作る。
食事や生活についてなにか説明があったのか?
”柔らかい物を食べるように”といわれただけらしい。