トーマス・クアストホフのCDも、同じ回のCBSドキュメントで見たレポートの素晴らしさに惹かれ購入。
生まれながらの障害を持ちながら、それゆえ制約されることや、先入観で評価されることを断固拒否し続け、
自分のありのまま、そしてその恵まれたBig Voiceで勝負してきた熱い男なのだ。
オペラ界だけでなく、人生においてもね。
英語の発音が、さばをのよく聞く米英のシンガーとはちがうな(当たり前だけど)と思ったけど、スティービー・ワンダーの曲や、おなじみの名曲も入っていて素敵なJazzアルバムだよ。
個人的にはハイトーン・ボイスが好きなんだけど、こういう低音の魅力もあるのねー(‐^▽^‐)
秋の夜長にぴったり![]()
ともすると音楽も映画も遠ざかってしまう、やばい中年世代のさばを、
たまには心にいいものあげないとなー・・・。
へーっくしょい:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)