みなさまこんにちは♪
seikoエレクトーン教室の
ささきせいこです(^^)
まずはお知らせから(^^)
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お問い合わせは
ruby-music@i.softbank.jp
070-5353-3628
Facebookページはこちら!
『seikoエレクトーン教室』
~エレクトーン・ピアノ・リトミック~
jet全日本エレクトーン指導者協会会員
リトミック研究センター指導者会員

さてさて👀
「失敗したら大変だから、生徒の前では弾かない」
という音楽教室の先生の
お話を
何度か聞いたことが
あります
え…
そういうものですかね…
ワタシは
弾いてこそ「先生」
だと思うのですが👀
自分でも納得できるような
いわゆる
「完璧な演奏」は
出来たためしは
ありませんが
(こらこら💦)
ワタシは
レッスンでもステージでも
「今、ここで伝えたいこと」
を、音にこめて
弾くようにしてます
また、そう弾きたいと
強く思っています
プレイヤーさんのような
素晴らしい演奏は出来なくても
ご縁があって
わたしの教室に通ってくれている
生徒さん達に
わたしから伝えられる「何か」を
音で表してこそ
「先生」と「生徒」
なんじゃないかなあ…
と、思うのです
荒川静香さんが
五輪で金メダルに輝いたとき、
数々の特集が組まれ
たくさんのインタヴューが
紹介されましたが
その中の
「一緒に滑ってくれるコーチが欲しかった」
という一言が
ガツンときました
そうだよなあ…
まったくその通りだよなあ…と
口先で理論を語るなら
誰でも同じ
だから
「この先生に‼」
と思ってもらえるように
先生は常に
切磋琢磨していかなくては‼
ということで
肘の痛みや腱鞘炎にも耐え
「弾いてこそ 先生」
を貫くのです(笑)

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