でるわでるわ、加害者関連の個人情報。



まとめWiki




でもちょっと冷静になって考えてみた。




一番大切なこと。。。





1.被害者の親の完全勝利で裁判が終わること


※ 警察に、3回被害届を提出したのに、受理されてなかったと聞いたので、今回は「民事裁判」で告訴をしたと思っています。



2.刑事事件として被害届が受理され、加害者の有罪が確定すること



3.社会的制裁の対象は決して間違ってはいけないこと








この事件が上記の結果で収束することを望みます。




裁判に勝つには、優秀な弁護士さん、有益な証拠や情報、気力体力が必要です。



戦争には資金が必要です。原告側には十分な資金があるのでしょうか?弁護士さんもTVでは一人ですが、弁護団を結成できないでしょうか?



ネットで、加害者の家がUpされてました。大邸宅です。

また、リーク情報があまりにも少なく、地元でも相当な権力者ではないかと推測されています。






加害者側には、十分な資金と、権力があります。






もし、募金ができるのなら、私は募金したいとおもっています。







また、ネットでは滋賀県民(特に大津市民)に対する残念なコメが見受けられますが、

情報や証拠集めは、大津市民に勇気を振り絞って、やってもらわなければなりません。





特にお子さんが、その中学に通っていたのであれば、そのお子さんとお話をして、情報や証拠があれば、積極的に捜査に協力していただきたい。強制はできませんし、加害者側が地元の有力者ということであれば、なおさらです。自分の生活が大事なのも理解できます。




ただ、TVで(学校に止められていながらも)コメントしてくれたお子さんがいます。その子のご両親にできれば立ち上がっていただきたいものです。




※ でも、警察が加害者側をかばう立場なんですよね。。。。泣き虫市長さんの立ち上げた第三者有識者による再調査に頼るしかないのかしらん???






また、今後の市長、市議会の進退も、大津市のみなさんにゆだねるしかありません。






この裁判で、勝利を勝ちえたら、残念ですが、市から払われる賠償金は、みなさんの血税です。納得ができないと思いますが、ものは考えようで、遺族への慰労として考える方向でお願いしたいとおもいます。







最後に。。。






この事件で、金八先生のセリフを思いだしました。加藤優の「3年B組金八先生 第2シリーズ 第24話」です。




加藤が、荒谷2中の不良たちの計画する卒業式ボイコットを阻止するため、荒谷2中に行き校長と直談判しようとし (略) 結果、警察に捕まってしまいます。その後、金八先生たちは警察に向かい、逮捕された関係生徒の保釈を、警察担当者につめよるシーンでのセリフです。





金八先生「問題が起こったっていいじゃないですかビックリマーク




金八先生「彼らはまだ未熟なんです!!




金八先生「だから間違うんです」




金八先生「間違ったら繰り返し繰り返し、それは間違いだと教えてやる、これが教育なんです!!








今回の加害者を擁護するつもりは全くありませんし、加藤優のやったことと今回のいじめの内容が同じレベルの内容ではない事も理解しておりますが、いじめの兆候があったときに、先生を含むまわりの大人が「繰り返し、繰り返し、それは間違いだ」と教えてやっていればと悔やまれます。。。






びっくり猫 「今日は怒っておりません。」





びっくり猫 「学校の対応には、怒りを通り越して呆れてます。泣き虫市長さん、がんばってくださいビックリマーク








旦那 (みぃちゃん、怒りまくって前の記事 更新しとったで~)


旦那 (*´ノд`*)ボソッ