ほんとーの自分 | blue note

ほんとーの自分

飯島愛さんのブログにハマってます音符キラキラ

愛さんって、
華奢で繊細で儚くて…
ブログ見ているだけで
色々なことを考えさせられます。

愛さんは自分に正直で
純粋で
でも誰かを愛することを
忘れなかった人なのかなぁ。

忘れなかったんじゃなくて大切にしていた。

大切にするって、
かわいいものをそうっととっておこうって事じゃなくて、
壊したくないものをそうっと扱う感じ
なんだってひらめき電球by愛さん
なるほどなぁ。

あたしは今、
人と比べて悲しくなったり辛くなったりするけど、

でも、自分じゃなきゃできないこともある。
自分じゃなきゃ伝えられなかったこともある。

そして自分が伝えたいこともある。

愛さんのブログで
避妊についての記事がありました。

産めない、避妊しなければならない現実は哀しい現実。けれど、避妊しなければもっと哀しい現実を体験することになるの。

あなたとパートナーを守って。

だからコンドームをしましょう。

っていう内容のブログ。
なんだか、あたしの抱えていた問題がすうぅっと、抜けていく感じがしたな。

どうして、愛する人との子どもを

『避妊』

で生まれてくることを阻止しなければならないのか、少し、分からない…わけじゃないけど、なんか納得できなかった。

だって、そのタイミングで交わらなければ、その命はなかったわけでしょう?

そのタイミングって音楽と同じように、時の芸術品というか、奇跡的じゃないですか。

同じママ・パパだとしても、卵子も精子もこの世でひとつかぎり。

だから、それを避妊で、生まれてこないようにする、って納得…理解…いい言葉が見あたらないけど、できなかった。


けど愛さんのブログ見て、少しだけ分かった。
ほんと少しだけだけど。

妊娠しても産めない現実に直面することの方が
愛する人とお互い理解・納得しあった上で避妊を選ぶことより

ずーっと、ずーっと、哀しい現実だから。

ママとパパが哀しんでいるところは
子どもは見たくないの。

自分のせいで哀しませてるって思っちゃうから。

そうなったら子どもがいちばん辛いの。

自分を大切にするってことは周りの人を大切にするのと一緒かもしれないなぁ。
いっぱい悩むし考えるしこれからもずっとそうなんだろうけど

あたしにも何かできるかもしれない、
って思わせてくれた愛さんのブログ。

ありがとう。