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~天使に出会うため私にできること~ r u b y b e r r y

クリスタルボウル奏者・レイキティーチャー・アクセサリー作家 * rubyberryのブログ *
静岡県磐田市でヒーリング、天然石を使ったアクセサリー制作などのおうちサロンをしています。
皆さまが天使と出会い、愛なるメッセージを受け取ることが出来ますように・・

お越しいただきありがとうございます*°



クリスタルボウル + チタニウムヴェッセル 
体験会のお知らせ 

 キューピッド


 日時:9月15日(月) 敬老の日 13時〜15時 
場所:rubyberry 
 参加費:¥3,500 
定員:5名様 

⇨受け付け終了しました
ありがとうございます



 クリスタルボウルを 初めてさわる方 
Basic*lesson ご受講された方 
ご自分のボウルが ある方も ない方も 
どなた様でも ご参加いただけます 


 天使


 基本の鳴らし方の説明から 
ご質問にお答えしながら 
ぜひ たくさん鳴らして 奏でて お楽しみください


 受け付けをさせていただきます  天使


                      


いつも
ありがとうざいます 天使


天使の羽itigo*天使の羽

✱ SoundGalaxieJapan認定正規クリスタルボウル販売代理店
✱ResonanceLyra認定チタニウムヴェッセル販売代理店 


  


  


                  
お越しいただきありがとうございます*°


今月は 新月満月と
2日ずつクリスタルボウルの演奏会を
させていただきました



今年の春から夏
クリスタルボウルの生演奏は初めて!
という方々にお聴きいただけるご縁が多々あり
ご感想をいただいています

いくつか ご紹介させて下さい 天使


✱宇宙を細胞で感じ感動しました

✱子供の頃からピアノを習っていたのですが
音に癒されたという経験はなかったのに
クリスタルボウルの生演奏は
音に包まれる贅沢な体験が出来ました

✱今まで思考全開だったのが
右脳優位になったような感じ

✱不定期ですが気の流れを見てくれる方がいます
クリスタルボウルを聴いて すぐの先日 
見てもらったときに
「いつになく気の流れがいいし
きれいな気が流れてる!」と、ビックリしていました
クリスタルボウルを聴いて来た事を話したら
「それは素晴らしい!」と また聴く事を勧めらました

✱途中から涙が勝手に流れて止まらなくなりました

✱途中で咳き込んでしまう事があり
その後 とてもすっきり軽くなりました

✱聴いている間 ほかにも誰かいる気がしました

✱演奏しているrubyberryさんの横に
キラキラ光る何か(誰か)がみえた

✱脳みそをマッサージされているみたいだった

✱目の奥をマッサージされているみたいだった

✱松果体が震えた

✱実際にはない匂い(お香)がした

などなど・・
ありがとうございます

 天使


初めての生演奏の後
CDをご購入いただいた方からも

✱毎日、朝晩CDを聴いていると
頭痛や肩コリ、眼精疲労が一気に楽になって
身体が軽くなってフットワークが軽くなりました

✱考え方が自然と前向きになりました

✱自分の内側と向き合う事ができて
こんな方法があるということに
出会えた事に感謝が溢れています

✱クリスタルボウルのCDを毎日
お風呂上がりや日中ボーっとする時に聴いて
すごく穏やかに過ごせています
素敵なCDをありがとうございました

などなど・・
ありがとうございます

 キューピッド




クリスタルボウルが繋いでくれるご縁に
感謝 


いつも
ありがとうざいます 天使


天使の羽itigo*天使の羽

✱ SoundGalaxieJapan認定正規クリスタルボウル販売代理店
✱ResonanceLyra認定チタニウムヴェッセル販売代理店 



サロンメニューなど↓


クリスタルボウルCD↓




お越しいただきありがとうございます*°




陶芸家であり作家の
佐藤シューちひろさんの記事を
時々読ませていただくのですが
最新の記事に 雅楽の事が書かれていました

来月  雅楽を聴く機会があり
興味深く拝読したところ
雅楽の素晴らしさが伝わると同時に
それはまさに
クリスタルボウルにも同じ事が言える!
と感じました


必要な方々に伝わると楽しいな♪と思い
一部転載させていただきます (抜粋あり)





【和する心と同調圧力】 
 国歌論争がきっかけで、雅楽というものを初めて
まともに聴いてみることになったのだけれど
これはまるで封印を解くかのように
日本人の謎の多い性質を解き明かしていくような
体験だった

 雅楽器の音色の色彩の豊かさに驚いた
 篳篥(ひちりき)という
ピッコロみたいな短い縦笛があり
これが小さいのに、信じられないような
大音量を出すだけでなく
オーボエのような音
サクソフォンのような音
何でも出て、しかも透明感のある純粋な音色だ

もちろん、うまい人が吹くからそういう音が
出るのだろうけれど、それにしても、いったい
どういう仕組みでこんなさまざまな色彩感が
出るのかは、不思議でしかない

 龍笛という横笛は、フルートのようなものだけれど
これもフルートでは絶対に出ないような
豊かな色合いの音が出る

管が何本も並んだ
パンフルートのような笙(しょう)という楽器は
まるでパイプオルガンそのものだ
だけど、これもまたパイプオルガンでは
絶対に出ないような、さまざまな色が出る
パイプオルガンは
機械的に空気を送って音を出しているので
奏者は音色をそれほど変えることができない
しかし笙だと
息の具合で微妙な差を出せるのだ
だから、このようなことができるのだろうけれど
それにしても、いったいどうしてこんなにさまざまな
澄んだ色が出せるのかわからない

笙が出す微妙な和音は
ドビュッシーの印象派絵画風の色彩をさえ思わせる


 それで興味を持って、今度はおなじ
龍笛奏者の神楽の演奏を聴いてみると
間合いの絶妙さが作り出す勢いが見事で
その緩急の変化がたまらなく躍動的だった

雅楽とは荘厳なばかりではなく
実にダイナミックなものだったということに驚いた

 雅楽は、一定の拍があるわけではなく
おのおのの奏者がまわりの音を聴き
気配を感じ取って、ここぞというタイミングで
音を出していくのだ

それはまるで、自然の流れの中に
すっと手を入れたときに、そこに新たに軸が立ち
新たな調和が作り出されていくような
精妙にして創造的な動きだ

 日本人の演奏家は
モーツァルトとかベートーヴェンみたいな
多声的な古典派音楽はそれほど得意ではない
のだけれど、
ドビュッシーやプーランクみたいな曲になると
ちょっと他の国の演奏家には出せないような
立体感を出してみせたりする
あれは
雅楽の間合いの感覚を、身体のどこかに
持っているからなのだろう

絶妙の配置で、色を置いていくような感じの演奏

まわりの気配を感じ取るように
絶妙な間合いを取る感覚を
日本人はどこかしらに持っているのだ


 調和という言葉は、調を和すると書くけれど
それは自然の中で不協和音を出しているものを
わずかに何かをずらすことで
すっと軸を通し
調和させるようなことを言っているのかもしれない

雅楽の演奏を聴いていて、そうしたことを考えた


それは、つねにバランスを取っていく
自然の動きのようだ
 西洋の音楽には指揮者がいて
皆が指揮者に合わせることで、調和を作り出す
しかし雅楽には
指揮者のようなものはいないし
中心になるリーダー的な奏者がいるわけでもない
皆がまわりの音を聴き
気配を感じ取って
まるで宇宙の音を聴きながら
それに合わせていくかのように、音を出していく
それが
必然的に見事な調和を作り出すのだ
 誰も押しつけていないし
誰も押しのけようとしていない
つまるところ
本当の調和というものは
そのようにしてできていくのだ

微生物が増殖して、発酵していくように
生態系の見事なバランスが生まれていくように
すべてがすべてを受け入れ
調和を作り出そうとする結果
何も敵とすることなく
すべてが生きる場所を持った大きな調和が
作り出されていく
それこそはまさに自然の大きな節理
宇宙の法則だ

 キューピッド

 雅楽の本質が 中心のない
自然発生的な調和の空間を
作り出すことであるならば
そもそも楽譜に書かれて、拍をそろえた時点で
もう雅楽ではなくなってしまうのだと思う

拍をそろえるためには
各々の奏者が自律的に間合いを取るのではなく
誰かが指揮を取ることになる
そうなったときに
皆がまわりの音を聴き
気配を感じている緊迫感が消え失せてしまい
まるで宇宙の音が聞こえてくるような
雅楽特有の広がりはなくなってしまう
すると
何だか間延びしたような、雑音の多い雅楽器の音は
もう自然の色彩を思わせるものでは
なくなってしまい、ただエキゾキックな
ものでしかなくなってしまうような気がする

天使


日本人特有の
気を読み、和を愛する性質は
本来は雅楽が作り出す空間のように
言葉も超えて、他の民族とも自然の事物とも
宇宙とも繋がって
そこで自分の位置を確かめ、作用し合うことで
その間に調和を作り出していく技なのだ 

 それが、たとえ似たような旋律であっても
皆が指揮者に従い、拍を合わせる音楽になったとき
私たち日本人の和を作り出そうとする性質は
不協和音を排除して
皆が同じになることを強制する
排他的な同調圧力に
さまがわりしてしまったのじゃないかと思う

まわりの音を聴き、自然の気配を感じて
それに和していこうとする性質が
先回りして支配者に従い
まわりの人々をも従わせようとするような
方向に変わってしまったのかもしれない 

 それは、かつての日本人が
大地にしっかりと足を着け、大地と繋がり
宇宙の声を聴いて生きていたのに
肚に力が入らなくなり、腰が据わらず
大地に足が着かなくなってしまったからなのだ

しかし、もし私たちが再び雅楽を思い出し
肚から声を出すことを思い出し
身体の中、魂の中にある
この繋がりを思い出すならば
上からの誘導に流されたりしないで
多極的な調和の世界を
作っていけるのじゃないかと思うのだ


【佐藤シューちひろさんの記事から一部抜粋】


*.✲ • *• .*


 【多極的な調和の世界】 
 まさに クリスタルボウルが響く世界 そのまま 

  1つのクリスタルボウルが響くだけでももちろん好き

複数のボウルから生まれる音が 重なり愛 響き愛
 
広がっていく様子が もっと好き! 

 それが 不協和音だったとしても
広がりながら 心地良い調和した響きになっていく・・
                    


いつも
ありがとうざいます 天使


天使の羽itigo*天使の羽

✱ SoundGalaxieJapan認定正規クリスタルボウル販売代理店
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