D9に卵胞を成熟させる薬(アンタゴニスト)を打ち、36時間以内に採卵
ということで、21時に自己注射・・・意外と怖かった![]()
D10の午後6時と午前12時にボルタレン坐薬。
D11に採卵・・・
朝7時10分にお越しください。
早い・・・朝7時40分に採卵で1番です。
36時間以内の制限で早めに排卵してしまうのを避ける為
34時間で設定してくれました![]()
時間をキッチリ決めてくれているのも、受ける方にとっては
とても安心できるし、誠意あるクリニックだなぁと感動
後は育ってきた卵胞に元気な卵子がいる事を祈るのみ・・・
だったのですが、結果は空胞だったみたい
でも納得して帰ってこられたのはクリニックの副院長であるM医師が
とても誠意ある対応だったから。
採卵終わった後、リカバリールームで静脈麻酔から目が覚めるまで
待機しているのですが、採卵室で医師から言われた言葉が
不確かでダメだったから後で説明するとか言われたような・・・
と思っていたら、わざわざM医師が採卵の合間にリカバリールームまで
来てくれて説明してくれました![]()
「次の方の採卵まで少し時間ができたから話に来たんよ。
今回、残念な結果になって申し訳ない。空胞だった結果は3つ原因が
考えられるよ。」
との前ふりから以下の説明をしてくれました。
1)卵胞の中の卵子が成長しなくなって死滅。
しかし卵胞だけ大きくなった。
2)採卵する時にうまく吸引できなくて卵子が取れなかった。
3)すでに排卵した直後で卵胞だけ残っていた。
どの原因も空胞として考えられます・・・と。
平日の朝だったし、旦那さんも仕事に行かないと
いけなかったから、医師が直接説明しに来てくれたのは
本当に助かった・・・・![]()
インフォームドコンセント
大切な事だけど不妊治療の現場では忙しすぎて
あまりできていないのが現状だと思う。
採卵後の診察は同じM医師がしてくれて、今後の対策と
次回の生理3日目の状況を見て採卵するかカフマン療法で
休みにするかを話し合いましょう!
AMHが低いといろんな障害がでてくるけど、できる限り
採卵はトライしていきましょうねと帰りに話してくれ
とにかくダメだったけど、次、頑張るか・・・という気持ちに
させてくれました
