6月2日から抗がん剤2クール目予定なので

6月1日に外来で血液検査しました。

 

問題なくできるとのことで入院。

 

今回の血液検査で良かったのは、

 

CA125(腫瘍マーカー)の数値が

抗がん剤前は3,000台だったのが

465まで下がってたこと!!あんぐり

 

465の数値だけ見ると

まだまだ高いのだけど

元が3000あったのが

1回でこれだけ下がったのは嬉しい泣き笑い

 

体感としては、

まだお腹もずっと痛くて

毎日痛み止め欠かせないし、

 

腸狭窄もまだまだあるから

食事も思うように食べれないんだけど、

 

数値で現れると嬉しい。

今後の抗がん剤も頑張ろう。

 

というわけで、2泊3日で

6月2日に抗がん剤してきたのですが

前回、かゆみと蕁麻疹が出たので

今回もリカバリールームで受けてきました。

 

パクリタキセル+カルボプラチン。

 

今回もパクリタキセル3時間は

めちゃくちゃ眠かった真顔

 

 

CVポート作っておいてよかった。

 

作るときは麻酔が痛くて

やってもらってる最中もなんか怖いし

気楽に作るものではないけど

 

作った後の1週間くらい

ちょっと傷の痛みやら耐えれば

後の抗がん剤がグッと楽になる。

 

血管が細いし点滴続けると

すぐ血管ダメになるから、

CVポートは本当にありがたい。

 

気になってた副作用ですが今回は、

当日からしびれがちょっと出てきました。

 

前回も軽いしびれはあったけど、

それほど気になるほどではなかった。

 

今回は、足全体の皮膚の表面がビリビリする感じ。

 

夜中に不快で寝付けず、

自宅では眠剤使わず寝れるようになってたけど

やっぱり入院中は眠剤が欠かせないのかな。

 

特に問題なくて6月3日に退院しました。

その帰りに遺伝子外来で話だけ聞いてきました。

(検査は別日)

 

私の場合、病理でHRD陽性だったので

血液検査を受けることにしました。

 

がん細胞の中にBRCA1異常がある

ということまではわかってるけど、

 

生まれつき(遺伝性)か、

がん細胞だけに起きた変化(後天的)かは

血液検査で、アメリカの専門機関で

調べることでわかるらしい。

 

うちは実母も養母(叔母)も卵巣がんだし

おそらく遺伝性じゃないかとは思っているけど

ちゃんと検査しておいたほうが安心。

 

体調が落ち着いた頃、

次の3クール目の直前に

外来受診予定看板持ち