退院してからすぐは
傷の痛みに耐えつつ
のんびり過ごしてました。

ただ、退院後しばらくして

夜起きると口の中が苦いし

横になる動作や前屈姿勢が

胸や喉になにかつっかえたような感じできつい。


外来受診の時に伝えると

逆流性食道炎ですねと。


傷の痛みで思うように動けず

寝る姿勢もきつくて

ほとんど座ったまま過ごしてるから

ストレスか…と思ってました。


入院になる3日前くらいから
なんとなく調子が悪くなり
起きてると血圧下がって

顔色悪くなって気分も悪い。

寝る姿勢もきつい。

どうしたもんかと、CT検査の時に

また婦人科受診して相談してみようと

朝電話。


だけどみぞおちあたりに激痛があって

とてもじゃないけどタクシーで行けそうにない。

悩んだ挙句、母に救急車を呼んでもらい

救急車で大学病院へ。


もともとCT検査の予定だったから

早めに対応してもらい、

胸に大量の水が溜まってることが判明。


そのまま入院となりました。


入院当日の夕方に

胸水を抜く処置をしてもらえることになり

あれよあれよと心の準備もできないまま

右胸の横に管を入れられ

しばらく入院することに。


局所麻酔で、麻酔も痛いけど

ゴリゴリと針を刺されて

貫通したところに管が入り

術後数日激痛。


痛み止め飲むと、

じっとしてる時はいいけど

体を捻る動作が痛い。


今日4日目ですが

少し慣れてきたけどまだ痛い。


胸の水は初日に900ml、

翌日に800ml以上抜いて

そんな大量の水が胸にたまってたのかと

驚きしかない。


呼吸は楽になったものの

みぞおちの痛みがまた一昨日の夜に出て

痛み止めも効かないから

夜中に部屋でレントゲン撮ってもらい

緊急性のある異常はないとのことで

とりあえず安心。


ストーマもあるから

イレウスの心配もあるし

退院してからも全然落ち着かない日々を

送ってました。


母もありがたいことに

まだ元気だから良かったけど

私の世話で忙しい毎日。

高齢だから、心配とか気疲れとか

母のことも心配。


胸水の検査結果はまだだけど

がん性のものの可能性が高い。


今後の治療をどうするか

今週末に検討予定。