少し前に書いた詞。


3等星は、肉眼だと紅く見えるんだよね。


1度くらい、作曲してみようかな…



【3等星】


君を守るよ

僕が守るよ

君が君らしく生きる為に

僕が僕でなくなればいい


ただそれだけ…


僕は不器用なんだ

心の傷口ぬいなおしてみても

すぐにほつれてしまう

ダメだな…


君が手をほどくと

指先がすぐにかじかんで

上手く縫えないんだ

ダメだね…


この心に針をさして

何度も何度も縫い直す

僕が背負った背中の星が

君にはみえますか?


傷をふさいで赤く染まった

糸がまた切れる

背中の星がいたずらだよと

僕をあざ笑う


この心に針をさして

何度も何度も縫い直す

僕が背負った背中の星が

君にはみえますか?


君を守るよ

僕が守るよ

君が君らしく生きる為に

僕が僕でなくなればいい


ただそれだけ…

微睡んでいる中、久しぶりに夢を見た。

妙にリアルだった。

占いなんであてにならないと思いつつも
気になって、夢の意味を調べた。

戸惑いと迷い。 
そして、決断の時。

その決断こそが、幸福と成功への転機。

吉夢だった。


見えない何かが、背中を押してくれている。
今がその時なのかもしれない。

あれこれ考えても、何も始まらない。
踏み出せば、それは新たな歴史の始まり。

素直に夢占いを信じようと思った朝。