いじめは、いじめる側にも苛められる側にも問題があると思う。
ただ、個人的な意見としては…
苛められた経験のある人間は、いつか色々な意味で人生にプラスとなる。
逆に、いじめる側でしかなかった人間は
巡り巡って必ず自分に返ってくる。
『自分自身に強くなる事!』それが全てだ。
おとなしく、小さくなっていれば
いじめる側は、尚エスカレートする。
学校側は見て見ぬふりだ。
但し、『いじめ』を全ての理由にして
実は「眠かったから」だとか「宿題をやっていなかった」からだとか裏事情があって、学校に行かない事を『いじめが全て』として正当化するのは許せない。
学校は、学業を学ぶ所ではないと私は思っている。
では、何を学ぶのか?
我慢をする事
協調性を持つ事
自己主張ができる事
規律を守る事
色々な意味で、己に打ち勝つ事
ある日、『いじめ』を理由に学校に行かない(ママに休んだ事がバレていないと思っている)娘ちゃんにブチ切れたママは
職場を中抜けして、自宅へと向かった。