母のビリルビン値が少しずつではありますが、下がってきています。

この週末には外泊することもできました。


とはいえ帰ってきても足腰が弱ってひたすら横になっているばかりでしたが久しぶりの自宅に「ほっとするわ」と言っていました。


父も体調によって、しんどい日もあるのですが何とか母と共に穏やかに過ごしていってもらいたいと思っています。


なかなか手放しに喜ぶところまではいきませんが、それでも少し安心しました。

この調子で皆、元気になって行けますように。

今日は息子のBCG予防接種です。

もう5か月なのですが、水疱瘡やらなんやらで延び延びになってしまっていました。


午後から行ってきます。

泣くかなぁ…ショック!


そんなわけで今日は母のところへは行かない予定です。

昨日、肝臓の先生に受診して来たようです。


原因はよくわからないけど肝機能の回復から時間差で黄疸のほうも下がってくるかな、とのこと。血小板も低めなので生検もしにくいし、母もいたいのは嫌だし、とのことで。自費になるようですが、細かい血管にビリルビンがたまっているのかどうかの検査をしてみることになったようです。比較的元気で食欲もあるのが救いだそうで、なんとか頑張っていってもらいたいと思ってます。


あまり暗いことは考えたくないし、子供もいるので明るくしていないと、と思うのですが、どうしても日によって波が出てきてしんどい日があります。


母の顔を見ているときは安心できるのですが、夜眠りが浅くいやな夢ばかり見たり。

朝起きてもぐったりしていることもしばしば。何とかもっと元気にならないと、ですね。

がんばります。


皆さんのところへもまた行かせてもらおうと思います。

よろしくお願いします。



母が入院してから10日経ちました。


ステロイド大量療法で何とか肝機能の数値が下がってきました。少しずつですが…。

相変わらず黄疸のビリルビンのほうが上昇傾向・・・。


理由はよくわからないまま・・のようです。

今日は午後から肝臓の先生に今後の黄疸について診てもらうそうです。

経過観察か、なにか治療を行うのか・・。


母自身は、なんとか元気に、相変わらず食事も完食。

マルクの結果も問題なく、今のところ再発はなかったことが確認されました。


せっかく移植して、再発もなくここまでやってきたので何とか肝臓も時間がかかっても少しずつでも戻っていってくれたら、と願ってやみません。