何度かぶつかる事もあったけど、それはお互い良くしようと思っていたから。
羨ましかった。
自分にはない力を持っていたから。
似たような立場だったからこそ、分かるものがあったと思う。
そういえば、何度も話し合ったっけ(^^)
悪い所を指摘してくれるのがありがたかった。
伸びしろ増やしてくれたから、伸びた。
そんな訳だから余計に沁みたのよ。
飾らない嘘偽りのない言葉だったから、強く沁みたのよ。
正直、涙腺が緩んだ。
でも、泣かない。
泣く前に、響いた言葉を胸に刻んでいく。
誇って貰えるように頑張る。
自分自身のため、応援してくれる人のため。
ありがと。
頑張る。
約束は必ず守るから、期待しとけよ?
――なんて誓った話。
